GroupShield for Lotus Domino 7.0 Patch1の修正項目一覧
製品 Security for Lotus Domino(旧名称:GroupShield for Domino) Version 7.0
OS Windows 問題番号 GD07121401

GroupShield for Lotus Domino 7.0 Patch1では、下記の問題が修正されています。

  1. 内部ドメインから外部ドメインに送信された電子メールは、GroupShield External Mails ポリシーでスキャンされます。
  2. GroupShield イベント アプリケーション ログに、イベント ID : 104 のエラーが表示されます。
  3. GroupShield 用の ePolicy Orchestrator 4.0 レポート NAP には、SQL Tempdb ディレクトリを利用するストアド プロシージャが含まれます。
  4. GroupShield をバージョン 5.3 から 7.0 にアップグレードした後、設定が正常にインポートされず、スキャンが失敗する場合があります。
  5. GroupShield が ePolicy Orchestrator によって管理されている場合、サーバでローカルにスケジュールされているオンデマンド スキャン タスクが削除されます。
  6. GroupShield for Domino version 7.0 では、ドミノの ncompact コマンドを使用するとスキャンが失敗します。
  7. GroupShield は、一部の受信スパム メールのスキャンが失敗することがあります。
  8. 電子メールにウイルスが含まれていた場合、スパム対策として "理由" とともに通知が送信されます。
  9. GroupShield for Domino 7.0 は、イベントの生成元、Perflib ID : 1016 とともにエラーをログに記録します。
  10. 電子メールの件名にロシア文字が含まれている場合、GroupShield によってメールがスパムとしてマークされると、件名が変更されます。
  11. ProtectionPilot サーバにファイル フィルタ ルールを作成すると、外部メールボックス ポリシーに対してファイル フィルタ スキャナ ジャンク ルールが表示されます。
  12. GroupShield の [Default Content Scanner Alert (コンテンツ スキャナのデフォルト アラート)] に不正な値が表示されます。
  13. DAT および Extra DAT を ePolicy Orchestrator サーバに "チェックイン" すると、GroupShield 自動アップデートが失敗します。
  14. GroupShield の日本語の日付フォーマットが正しくなく、翻訳されません。
  15. GroupShield の日本語の [Export/Import (エクスポート/インポート)] ボタンが翻訳されません。
  16. SuperDAT パッケージおよび ExtraDAT パッケージを使用していると、繰り越し機能での GroupShield アップデートが失敗します。
  17. GroupShield のパフォーマンスは、パッチ 1 のリリースにより向上しています。
  18. "RPCServ" の初期化中に、Xerces で CPU スピンが発生します。
  19. Domino サーバの再起動時に、GroupShield によってデッドメールが発生する場合があります。
  20. GroupShield 日本語版の ePolicy Orchestrator のレポートに、ジャンク文字が表示されます。
  21. しきい値が設定レベル未満の場合、スパム ヘッダーが電子メールに追加されません。
  22. 日本語版の GroupShield では、ePolicy Orchestrator を 3.6.x から 4.0 にアップグレードすると、設定が失われます。
  23. ePolicy Orchestrator 4.0 から GroupShield をオンデマンドでスケジュールすると、ドミノデータベースが壊れることがあります。
  24. 禁止コンテンツ ルールによってデッドメールが発生したり、スキャンが失敗する場合があります。
  25. GroupShield は、ユーザーの署名をサーバの署名で置き換えます。
  26. GroupShield により、隣接していない Domino ドメイン サーバの通知メールがデッドメールになります。
  27. Lotus Domino 8.0 では、GroupShield がインストールされていると、メール リコール機能が動作しません。
  28. GROUPSHIELDDATABASESCANNER.EXE 例外が発生すると、Domino サーバが応答しません。
  29. 日本語版の GroupShield をバージョン 5.3 から 7.0 にアップグレードした後、アラートテキストが表示されません。
  30. エクスポート/インポート設定操作の実行時に表示されるアラート メッセージの情報は、参考になりません。
  31. GroupShield は、ドメイン名なりすましの脅威に対して電子メールをスキャンしません。
  32. GroupShield for Domino をバージョン 5.3 から 7.0 にアップグレードした後、除外されたアプリケーションの設定が失われます。
  33. GroupShield の SuperDAT パッケージを使用すると、同じ DAT バージョンがインストール フォルダに存在している場合、"自動アップデート" は失敗します。
  34. GroupShield RPCServ によってメモリ リークが発生します。
  35. GroupShield は日本語環境では HTML ファイルを検出しません。
  36. 日本語版の GroupShield は、アップグレードされたポリシーの編集中に Java スクリプト エラーを表示します。
  37. EPOGSDUPGRADE.EXE を使用して GroupShield をバージョン 5.3 から 7.0 にアップグレードすると、子ポリシーが無効になります。
  38. フランス語版の GroupShield のリファレンス設定によって、複製の競合が発生します。
  39. GroupShield オンデマンド スキャンによって RPCServ 例外が発生します。
  40. 日本語版の GroupShield では、[共有リソース] - [Anti-Spam Mail List (スパム対策メール リスト)] の情報は翻訳されません。
  41. GroupShield が ePolicy Orchestrator 4.0 を使用して管理されている場合、表示される診断ファイル サイズ形式が正しくありません。
  42. GroupShield が ePolicy Orchestrator 4.0 を使用して管理されている場合、GroupShield スパム対策スコアの検証が正しくありません。
  43. 電子メールが内部ユーザに送信される場合、禁止コンテンツ フィルタまたはファイル フィルタに対して外部メールボックス ポリシーがトリガされます。
  44. オンデマンド スキャン中に設計オプションが選択されると、Domino サーバが応答しません。
  45. GroupShield は、バージョン 5.3 から 7.0 にアップグレードされると、ロータス関数およびロータス スクリプトを検出しません。

掲載日 2007/12/14

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