Anti-spam for GroupShield Exchange 7.0 及び 7.0 Patch1アンチスパムエンジンのサポート終了について
製品 Security for Lotus Domino(旧名称:GroupShield for Domino) Version 7.0.555.0 及び 7.0.609.120(Patch1)
OS - 問題番号 GD10010601

2010年3月31日をもって下記の製品で使用されているアンチスパムエンジンのサポートを終了いたします。
このサポート終了と共に、2010年4月1日以降にリリースされるスパムルールの更新がされなくなります。。
該当バージョンのご利用のお客様は、早急にスパムエンジンをアップグレード頂きます様、よろしくお願いします。

FAQ

Q1: 影響範囲は何ですか?

A1: 2010年4月01日以降に下記製品バージョンでアンチスパム機能を有効にしている場合に影響を受けます。

  • Anti-spam for GroupShield Exchange 7.0(7.0.555.0)
  • Anti-spam for GroupShield Exchange 7.0 Patch1(7.0.609.120)

Q2: 影響を受ける製品バージョンとアンチスパムエンジンを使用しているかをどのように確認できますか?

A2: 管理用コンソールのダッシュボードにある"バージョン&更新"の"製品情報"および"ライセンス"より、製品バージョンの確認とアンチスパム機能が有効となっているかを確認できます。

Q3: 影響を受ける製品バージョンでアンチスパムエンジンを使い続けた場合、どうなりますか?

A3: 2010年4月1日以降、スパムルールの更新がされなくなります。

Q4: 影響を受ける製品を使用している場合の対処方法は何ですか?

A4: 下記方法でアンチスパムエンジンをアップグレードすることで対処が可能です。

  • McAfee Security for Microsoft Exchange(旧名称GroupShield) v7.0.1(7.0.716.103)へアップグレード
  • 対応Hotfixの適用
    ※本問題に対応したHotfixを2月中にリリース予定です。
    リリーススケジュールが決定され次第、本FAQを更新いたします。

掲載日 2010/01/06

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