スパム対策用パターンファイルのストリーミングアップデートを有効/無効にする方法
製品 Security for Microsoft Exchange(旧名称:GroupShield for Exchange) Version 7.x
OS Windows 問題番号 GE09100803
問題の詳細

スパム対策用パターンファイルのストリーミングアップデートを有効/無効にする手順は以下のとおりです。
なお、ストリーミングアップデートを有効にすると、1時間毎に、弊社サイトへのアクセスが発生します。

有効にする手順
  1. コマンドプロンプトから、以下のコマンドを実行します。

    32-bit環境(Win2003 /Exchange2003)の場合
    >cd “c:\Program Files\McAfee\GroupShield for Exchange\bin”
    >subservice.exe -install

    64-bit環境(Win2003 x64 /Exchange2007)の場合
    >cd “c:\Program Files (x86)\McAfee\GroupShield for Exchange\bin”
    >subservice.exe -install
  2. システムを再起動します。
  3. 管理ツールから「サービス」を開き、以下のサービスが開始していることを確認します。
    McAfee Streaming Updates
無効にする手順
  1. コマンドプロンプトから、以下のコマンドを実行します。

    32-bit環境(Win2003 /Exchange2003)の場合
    >cd “c:\Program Files\McAfee\GroupShield for Exchange\bin”
    >subservice.exe -remove

    64-bit環境(Win2003 x64 /Exchange2007)の場合
    >cd “c:\Program Files (x86)\McAfee\GroupShield for Exchange\bin”
    >subservice.exe -remove
  2. システムを再起動します。
  3. 管理ツールから「サービス」を開き、以下のサービスが停止していることを確認します。
    McAfee Streaming Updates

掲載日 2009/10/08

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