隔離されたマルウェア、パッカー、不審なプログラムをスキャン除外対象に指定する方法
製品 Security for Microsoft Exchange(旧名称:GroupShield for Exchange) Version 7.x
OS Windows 問題番号 GE09100806
問題の詳細

隔離されたパッカー(圧縮された実行ファイル)、および不審なプログラムを、リリースする際に、繰り返し検出されることを防ぐため、「ウィルス対策スキャナ」の設定で、検出の除外対象に指定する必要があります。

手順
  1. 設定コンソールを開きます。
  2. 「ポリシーマネージャ」から、任意のポリシーを選択します。
  3. 「マスターポリシー」、もしくは設定しているサブポリシーを選択し、「ウイルス対策スキャナ」を選択します。
  4. 「オプション」の右端の「編集」をクリックします。
  5. 「パッカー」、もしくは「PUP」を開きます。
  6. 「特定のパッカーの検出」、「特定の不審なプログラムの検出」にて、検出名を入力します。
    例えば、「UPX」として検出されるパッカーの場合は、「UPX」と入力します。
    「.UPX」や「”UPX”」とした場合や、検出したファイル名を入力した場合は対象となりませんので、ご注意ください。
    また、検出したファイルのみを除外対象とすることはできません。
  7. 入力が完了しましたら、「保存」をクリックします。
  8. 右上の「適用」をクリックして、変更したポリシーを確定します。

掲載日 2009/10/08

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