検出アイテムのデータベースを手動でリサイズする手順
製品 Security for Microsoft Exchange(旧名称:GroupShield for Exchange) Version 7.x
OS Windows 問題番号 GE09100807
問題の詳細

以下の問題が見られる場合、手動で検出アイテムのデータベースのサイズを縮小させます。

  • .\\Data以下のフォルダのサイズが肥大化している。
  • 検出アイテムのデータベースの設定で、古いアイテムをパージするタスク、および最適化タスクを実行してもサイズが減少しない。
手順
  1. 管理ツールから「サービス」を開き、以下のサービスを停止します。
    McAfee GroupShield for Exchange
  2. レジストリエディタを開き、以下のレジストリキーを開きます。
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\McAfee\GroupShield for Exchange\Repository\Variables]

    以下のレジストリのデータを確認します。
    名前: DbName /データ: mcafeegseqtndatabase
    名前: DbUser /データ: McAfeeGSEQtnDBUser

    レジストリエディタを閉じます。
  3. コマンドプロンプトから、以下のコマンドを実行します。
    >cd "Program Files\McAfee\GroupShield for Exchange\PostgreSQL\bin"
    >vacuumdb -f -U <DbUser> <DbName>

    ※手順2.で確認した、「DbUser」、「DbName」を入力します。
    手順2.の例では、
    >vacuumdb -f -U McAfeeGSEQtnDBUser mcafeegseqtndatabase
    となります。
  4. 手順1.で停止したサービスを開始します。
    McAfee GroupShield for Exchange

掲載日 2009/10/08

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