Security for Microsoft Exchange 7.6 をインストール/アップグレード後サイトリスト エディタを開くことができません。
製品 Security for Microsoft Exchange(旧名称:GroupShield for Exchange) Version 7.6
OS Windows 問題番号 GE12061201
問題の詳細

Security for Microsoft Exchange (MSME) 7.6 をインストールもしくはアップグレードした後、サイトリスト エディタを開くことができません。

回避策1

該当のコンピュータにて、McAfee Agent ステータス モニタを起動します。

  1. [スタート]–[ファイル名を指定して実行] メニューを選択します。
  2. [参照] ボタンをクリックし、CmdAgent.exe を選択します。
    デフォルトでは、以下のフォルダにあります。
    32-bit OS の場合
    C:\Program Files\McAfee\Common Framework
    64-bit OS の場合
    C:\Program Files (x86)\McAfee\Common Framework\
  3. CmdAgent.exe の後に、「/s」を付与します。
    例) "c:\Program Files\McAfee\Common Framework\CmdAgent.exe" /s
  4. [OK] ボタンをクリックします。
回避策2

下記の手順でコマンドを実行します。

  1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] メニューを選択します。
  2. 「cmd」と入力し、[OK] ボタンをクリックします。
  3. コマンドプロンプトで、下記のコマンドを入力し、エンター キーを押下します。
    32-bit OS の場合
    "C:\Program Files\McAfee\Common Framework\UdaterUI.exe" /StartedFromRunKey
    64-bit OS の場合
    "C:\Program Files (x86)\McAfee\Common Framework\UdaterUI.exe" /StartedFromRunKey
  4. コンピュータを再起動します。
解決策

弊社では、この問題を認識しており、MSME の今後のバージョンで修正される予定です。
当面の方法として、回避策のいずれかを実施してください。
新しい情報があれば、本文書を更新します。

掲載日 2012/06/12

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