問題の詳細
Security for Microsoft Exchange (MSME) 7.6 をインストールもしくはアップグレードした後、サイトリスト エディタを開くことができません。
回避策1
該当のコンピュータにて、McAfee Agent ステータス モニタを起動します。
- [スタート]–[ファイル名を指定して実行] メニューを選択します。
- [参照] ボタンをクリックし、CmdAgent.exe を選択します。
デフォルトでは、以下のフォルダにあります。
32-bit OS の場合
C:\Program Files\McAfee\Common Framework
64-bit OS の場合
C:\Program Files (x86)\McAfee\Common Framework\
- CmdAgent.exe の後に、「/s」を付与します。
例) "c:\Program Files\McAfee\Common Framework\CmdAgent.exe" /s
- [OK] ボタンをクリックします。
回避策2
下記の手順でコマンドを実行します。
- [スタート]-[ファイル名を指定して実行] メニューを選択します。
- 「cmd」と入力し、[OK] ボタンをクリックします。
- コマンドプロンプトで、下記のコマンドを入力し、エンター キーを押下します。
32-bit OS の場合
"C:\Program Files\McAfee\Common Framework\UdaterUI.exe" /StartedFromRunKey
64-bit OS の場合
"C:\Program Files (x86)\McAfee\Common Framework\UdaterUI.exe" /StartedFromRunKey
- コンピュータを再起動します。
解決策
弊社では、この問題を認識しており、MSME の今後のバージョンで修正される予定です。
当面の方法として、回避策のいずれかを実施してください。
新しい情報があれば、本文書を更新します。
掲載日 2012/06/12