ePO 4.x でのHost Intrusion Prevention Content シグネチャ のリストをクエリ出力する方法
製品 Host Intrusion Prevention Version 7.0, 8.0
OS Windows 問題番号 HI12062801
問題の詳細

ePO 4.x データベースに対して、下記のSQL クエリを実行することにより、ePO リポジトリにチェックインされているHost Intrusion Prevention シグネチャ のリストを入手することができます。

※ この作業の前に、SQL データベースのバックアップを取得することを推奨いたします。

解決策

Note: この解決策は、ePO4.x バージョンを対象にしています。

  1. SQL Server Management Studio を起動します。
  2. 新しいクエリを作成します。
  3. 「ePO4_コンピュータ名」データベースをドロップダウンリストから選択します。
    ※デフォルトでは master になっています。
  4. 以下のSQL 構文を選択し、クエリウインドウにコピー・貼り付けします。
  5. [実行] ボタンをクリックします。
  6. 出力された結果をすべて選択し、Excel などにコピー・貼り付けします。

出力された結果の各カラムについて

SignatureID シグネチャID番号
SignatureTypeID プラットフォーム
1 = Windows
2 = Solaris
3 = Linux
Category シグネチャの種類
0 = ホスト IPS シグネチャ
1 = ネットワーク IPS シグネチャ
IsLogEnabled ログステータス
0 = 無効
1 = 有効
IsCreateLocalExEnabled クライアントルールの作成許可
0 = 無効
1 = 有効
SeverityLevel シグネチャの重大度レベル
4 = 高
3 = 中
2 = 低
1 = 情報提供
0 = 無効
CVECode CVE 脆弱性IDへのリンク
_versionNo N/A
MinContentVersion 導入されたバージョン
IsDeleted 強制的に無効とされています。有効にできません
SignatureName シグネチャ名
SignatureDesc シグネチャの説明

掲載日 2012/06/28

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