サポートされているファイルシステムの一覧
製品 VirusScan Enterprise for Linux(旧名称:Linuxshield) Version 1.5.1
OS - 問題番号 LS09061201

VirusScan Enterprise for Linux (旧名: LinuxShield) バージョン1.5.1では次のファイルシステムがサポートされています

ext3
ReiserFS
ext2( RHEL5 / SLES10 SP2より前のバージョン )
NSS( SLES9 & SLES10 )、OES
FAT( 16 & 32 )
JFS
XFS
GFS
GFS2
OCFS
tmpfs
ISO9660( RHEL5 / SLES10 SP2 より前のバージョン )
NTFS

また、次のネットワークファイルシステムがサポートされています。

NFS
CIFS
SMBFS

注:サポートしていないファイルシステムでVirusScan Enterprise for Linuxを 使用する場合はOn-Access Scanを無効にしてください。 サポートしていないファイルシステムでOn-Access Scan が有効になっていると サーバのパフォーマンスの低下や応答停止が発生する場合があります。

<On-Access Settings 設定画面>
管理画面のConfigureのOn-Access Settingsを開いて、"Enable On-Access scanning"のチェックを外して、 [Apply]を実行してください。[Apply]後にはサーバを再起動する必要があります。

※コンソールからOn-Access Scanを無効にする場合には下記を実行してから、サーバを再起動して下さい。

 # /opt/NAI/LinuxShield/bin/nails on-access –d

掲載日 2009/06/12
更新日 2011/01/19

サポート情報充実のためアンケートにご協力をお願いします。問題は解決しましたか?

  

目的の情報と異なる場合は、下記「キーワード検索」より再度検索いただく事をお勧めします。

製品・エンジンのサポート期間
プレインストール版製品・エンジンのサポート期間

・最新Q&A:過去1週間に掲載された項目を表示

情報解析ツール(MERTool)
自己診断ツール(MVT)
テクニカルサポートにお問い合わせいただく際にお使いください。

キーワード検索①〜③を入力して検索ボタンを押してください。
  • キーワード、または問題番号を入力(半角スペースでand検索可能)
      
  • 検索対象を選択 
  • 製品または製品群を選択