一旦ローカルでインストールしたVirusScan Enterprise for Linux (VSEL) をePolicy Orchestrator (ePO) サーバから管理したい場合には以下の手順を実行してください。
*ePOサーバへは予めVSELパッケージがチェックインされていることを前提とします。
- ePOサーバから以下の3つのファイルをVSELがインストールされたサーバへコピーします。
C:\Program Files\McAfee\ePolicyOrchestrator\DB\Software\Current\EPOAGENT3700LYNX\Install\0409 下の3つのファイル
- reqseckey.bin
- SiteList.xml
- srpubkey.bin
注: McAfee Agent 4.6 とePO4.6の組み合わせで利用している場合は、以下の4つのファイルをコピーしてください。
- req2048seckey.bin
- SiteList.xml
- sr2048pubkey.bin
- agentfipsmode
- VSELがインストールされたサーバのコンソール画面でルートユーザにて以下のコマンド実行することでePOサーバの管理モードへ変更します。
/opt/McAfee/cma/bin/msaconfig -m -d /tmp (/tmpに上記ファイルを保存した場合)
逆に、非管理モードへ戻したい場合には以下のコマンドを実行します。
/opt/McAfee/cma/bin/msaconfig -u
掲載日 2011/09/26
更新日 2013/04/25