ePOサーバでの管理・非管理モードの変更方法
製品 VirusScan Enterprise for Linux(旧名称:Linuxshield) Version 1.5.1, 1.6
OS - 問題番号 LS11092602

一旦ローカルでインストールしたVirusScan Enterprise for Linux (VSEL) をePolicy Orchestrator (ePO) サーバから管理したい場合には以下の手順を実行してください。
*ePOサーバへは予めVSELパッケージがチェックインされていることを前提とします。

  1. ePOサーバから以下の3つのファイルをVSELがインストールされたサーバへコピーします。
    C:\Program Files\McAfee\ePolicyOrchestrator\DB\Software\Current\EPOAGENT3700LYNX\Install\0409 下の3つのファイル
    • reqseckey.bin
    • SiteList.xml
    • srpubkey.bin

    : McAfee Agent 4.6 とePO4.6の組み合わせで利用している場合は、以下の4つのファイルをコピーしてください。

    • req2048seckey.bin
    • SiteList.xml
    • sr2048pubkey.bin
    • agentfipsmode
  2. VSELがインストールされたサーバのコンソール画面でルートユーザにて以下のコマンド実行することでePOサーバの管理モードへ変更します。

    /opt/McAfee/cma/bin/msaconfig -m -d /tmp   (/tmpに上記ファイルを保存した場合)

    逆に、非管理モードへ戻したい場合には以下のコマンドを実行します。

    /opt/McAfee/cma/bin/msaconfig -u

掲載日 2011/09/26
更新日 2013/04/25

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