McAfee Agent が [プログラムの追加と削除] から削除できない
製品 Common Management Agent および McAfee Agent Version 4.0
OS Windows 問題番号 MA09100801
問題の詳細

クライアント コンピュータの [プログラムの追加と削除] から McAfee Agent の [削除] を選択すると、以下のメッセージが表示されます。

別の製品がまだ使用しているため McAfee Agent を削除できません。

クライアント コンピュータに他のマカフィー製品がインストールされていなくてもこのメッセージは表示され、[プログラムの追加と削除] から McAfee Agent の [削除] を選択しても削除できない。

原因

エージェントが管理モードまた ePolicy Orchestrator (ePO) サーバで管理されている限り、このメッセージは表示されます。他のマカフィー製品のインストール状況に関係なく発生します。これは設計どおりの動作であり、マカフィー製品を削除することでエージェントもクライアント コンピュータから削除され、ePO サーバで管理されなくなることを防ぐためです。

このオプションを機能させる前に、コンピュータが管理モードから削除される必要があります。

解決策

コンピュータを管理モードから外すには、Administrator としてログオンした状態で以下のコマンドをクライアント コンピュータで実行します。

"<エージェントインストールフォルダ>\frminst.exe" /remove=agent

例:
"C:\Program Files\McAfee\Common Framework\frminst.exe" /remove=agent

これによってコンピュータが管理モードから削除されるので、McAfee Framework Service を [プログラムの追加と削除] から削除できるようになります。

掲載日 2009/10/08

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