問題の詳細
クライアント コンピュータの [プログラムの追加と削除] から McAfee Agent の [削除] を選択すると、以下のメッセージが表示されます。
別の製品がまだ使用しているため McAfee Agent を削除できません。
クライアント コンピュータに他のマカフィー製品がインストールされていなくてもこのメッセージは表示され、[プログラムの追加と削除] から McAfee Agent の [削除] を選択しても削除できない。
原因
エージェントが管理モードまた ePolicy Orchestrator (ePO) サーバで管理されている限り、このメッセージは表示されます。他のマカフィー製品のインストール状況に関係なく発生します。これは設計どおりの動作であり、マカフィー製品を削除することでエージェントもクライアント コンピュータから削除され、ePO サーバで管理されなくなることを防ぐためです。
このオプションを機能させる前に、コンピュータが管理モードから削除される必要があります。
解決策
コンピュータを管理モードから外すには、Administrator としてログオンした状態で以下のコマンドをクライアント コンピュータで実行します。
"<エージェントインストールフォルダ>\frminst.exe" /remove=agent
例:
"C:\Program Files\McAfee\Common Framework\frminst.exe" /remove=agent
これによってコンピュータが管理モードから削除されるので、McAfee Framework Service を [プログラムの追加と削除] から削除できるようになります。
掲載日 2009/10/08