隔離機能について
製品 Total Protection Service v4.7 以前(旧名称:Managed Total Protection) Version -
OS ALL 問題番号 TP06103002

ウイルス検出の際にその情報を安全な形式で独自に保存(隔離)します。
これは、ウイルスの検体を弊社ウイルス解析チーム(AVERT)へ送信する際や勝手にファイルを削除されることが不都合なお客様の為に用意させて頂いている機能です。

隔離されたアイテムは、 起動ドライブ\Program Files\McAfee\Managed VirusScan\VScan\Quarantineフォルダ に隔離されています。 ここの場所にあるファイルは安全な形式に変換されている為、ファイルを確認したり、復元したりする為には以下の手順で「隔離アイテムの一覧」をご利用ください。

  1. ShiftキーとCtrlキーを押しながら、タスクトレイの盾マークのアイコンを右クリックします。
    (Administrator権限でのみ可能です。)

  2. [ウイルスのスキャン] - [隔離アイテムの一覧]をクリックします。

    TP06103002

  3. 隔離ビューアが表示されます

    TP06103002

    ※ 尚、隔離アイテムの保存期間は30日となっており、30日を過ぎると自動的に削除されます。

また、上記「隔離ビューア」ウインドウから弊社ウイルス解析チーム(AVERT)にウイルスの検体を送信・解析依頼を実施することができます。

  1. 「隔離ビューア」ウインドウにおいて該当するファイルのチェックボックスにチェックをつけ、「Avertに送信」ボタンをクリックします。

  2. 「隔離アイテムを提出する」ウインドウが表示されます。

    TP06103002

  3. お名前、Emailアドレス、AVERTへのメッセージを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
    選択されたファイルがAVERTへ転送されます。解析結果については、AVERTより、入力されたEmailアドレスへお送りします。

掲載日 2006/10/30

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