【2008年5月12日更新】
本問題を修正するためのツールを作成しました。本現象が発生しているお客様は、以下の手順に従ってツールを実行してください。
本ツールをご利用する場合は製品の再インストールは必要ありません。
現象発生時の改善方法:
- こちらを右クリックし、[対象をファイルに保存]をクリックします。
- [名前を付けて保存]画面が表示されます。ファイルをデスクトップまたは任意の場所に保存します。
- 保存したファイルの拡張子をex_からexeに変更します。
- 変更したファイルをダブルクリックし実行します。
- コマンドプロンプトのウインドウが開いた後、自動的に閉じられます。
- OSを再起動し、[今すぐアップデート]を再度行なってください。
- アップデート終了後、[バージョン情報]を確認し、製品バージョンが 「4.7.566 Patch002」になっていることを確認します。
注意:本ツール実行時には、myAgtSvc(McAfee ウイルスおよびスパイウェア対策サービス)が起動している必要があります。myAgtSvcが起動していない状況で本ツールを実行しても本問題は改善されませんので、必ずサービスの起動状態を確認してから実行してください。
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【2008年5月8日更新】
現象発生条件の更新
Patch有り無しにかかわらずMTP4.7がインターネット経由で新規インストールされた場合、本問題が発生することが確認されました。
問題の発生する条件:
2008年2月26日から2008年4月25日の間にTotal Protection Service(旧Managed Total Protection) 4.7をURLインストールで新規インストールを行ない、インストール後にシステムの日付を1日以上変更したPC
- サイレントインストールおよびプッシュインストールでインストールされたPCは該当しません。
- Total Protection Service(旧Managed Total Protection) バージョン 4.5 からバージョンアップされたPCは該当しません。
- NTP によってローカル時計が修正されたPCは該当しません。
問題の発生するタイミング:
システム日付が変更されてから30日後
問題が発生した場合、MTPの再インストールが必要となります。手順に関しましては「現象発生時の改善方法」をご参照ください。
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【2008年4月25日作成分】
次の条件に合致する場合に問題が発生することが確認されました。
2008年3月25日以降にMTP(MTP4.7 + Patch001が含まれたもの)が新規インストールされた場合で、かつシステムの日付を変更するとインストールしてから30日後に更新サービスが期限切れになります。
この問題が発生した場合、今すぐアップデートを実行してもアップデート画面が表示されず、アップデートが実行されません。
本問題は、2008年4月25日にリリースされたPatch002にて改善されますが、Patch002が適用される前に既に問題が発生してしまった場合、Patch002が適用されません。
上記の症状が発生した場合、MTPの再インストールが必要となります。
現象発生時の改善方法:
- プログラムの追加と削除(アプリケーションの追加と削除)でMTPをアンインストールします。
- MTPをインストールします。
インストール方法については以下のページをご参照ください。
http://www.mcafee.com/Japan/products/mtp/mtp.asp?menu=howto
- 今すぐアップデートを行い、アップデート画面が表示されること、およびアップデートが正常に完了することを確認します。
- バージョン情報を確認し、バージョンが 4.7.0.566 Patch002 となっていることを確認します。
掲載日 2008/04/25
更新日 2008/05/12