Total Protection Service(旧Managed Total Protection) 4.7 でアップデートを実行してもアップデート画面が表示されません。
製品 Total Protection Service v4.7 以前(旧名称:Managed Total Protection) Version 4.7
OS ALL 問題番号 TP08042502
【2008年5月12日更新】

本問題を修正するためのツールを作成しました。本現象が発生しているお客様は、以下の手順に従ってツールを実行してください。
本ツールをご利用する場合は製品の再インストールは必要ありません。

現象発生時の改善方法:

  1. こちらを右クリックし、[対象をファイルに保存]をクリックします。
  2. [名前を付けて保存]画面が表示されます。ファイルをデスクトップまたは任意の場所に保存します。
  3. 保存したファイルの拡張子をex_からexeに変更します。
  4. 変更したファイルをダブルクリックし実行します。
  5. コマンドプロンプトのウインドウが開いた後、自動的に閉じられます。
  6. OSを再起動し、[今すぐアップデート]を再度行なってください。
  7. アップデート終了後、[バージョン情報]を確認し、製品バージョンが 「4.7.566 Patch002」になっていることを確認します。
注意:本ツール実行時には、myAgtSvc(McAfee ウイルスおよびスパイウェア対策サービス)が起動している必要があります。myAgtSvcが起動していない状況で本ツールを実行しても本問題は改善されませんので、必ずサービスの起動状態を確認してから実行してください。

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【2008年5月8日更新】

現象発生条件の更新

Patch有り無しにかかわらずMTP4.7がインターネット経由で新規インストールされた場合、本問題が発生することが確認されました。

問題の発生する条件:
2008年2月26日から2008年4月25日の間にTotal Protection Service(旧Managed Total Protection) 4.7をURLインストールで新規インストールを行ない、インストール後にシステムの日付を1日以上変更したPC

  • サイレントインストールおよびプッシュインストールでインストールされたPCは該当しません。
  • Total Protection Service(旧Managed Total Protection) バージョン 4.5 からバージョンアップされたPCは該当しません。
  • NTP によってローカル時計が修正されたPCは該当しません。

問題の発生するタイミング:
システム日付が変更されてから30日後

問題が発生した場合、MTPの再インストールが必要となります。手順に関しましては「現象発生時の改善方法」をご参照ください。

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【2008年4月25日作成分】

次の条件に合致する場合に問題が発生することが確認されました。

2008年3月25日以降にMTP(MTP4.7 + Patch001が含まれたもの)が新規インストールされた場合で、かつシステムの日付を変更するとインストールしてから30日後に更新サービスが期限切れになります。

この問題が発生した場合、今すぐアップデートを実行してもアップデート画面が表示されず、アップデートが実行されません。

本問題は、2008年4月25日にリリースされたPatch002にて改善されますが、Patch002が適用される前に既に問題が発生してしまった場合、Patch002が適用されません。

上記の症状が発生した場合、MTPの再インストールが必要となります。

現象発生時の改善方法:
  1. プログラムの追加と削除(アプリケーションの追加と削除)でMTPをアンインストールします。
  2. MTPをインストールします。
      インストール方法については以下のページをご参照ください。   http://www.mcafee.com/Japan/products/mtp/mtp.asp?menu=howto
  3. 今すぐアップデートを行い、アップデート画面が表示されること、およびアップデートが正常に完了することを確認します。
  4. バージョン情報を確認し、バージョンが 4.7.0.566 Patch002 となっていることを確認します。

掲載日 2008/04/25
更新日 2008/05/12

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