ブラウザ保護機能がインストールされているにもかかわらず、セキュリティセンター上で「未インストール」と表示されています。
製品 Total Protection Service v4.7 以前(旧名称:Managed Total Protection) Version 4.7
OS ALL 問題番号 TP08051201

詳細:
ブラウザ保護機能がインストールされているにもかかわらず、セキュリティセンター上のコンピュータの詳細でブラウザ保護機能が「未インストール」と表示される現象が確認されました。

※ セキュリティセンター上「未インストール」と表示されていても、実際の動作には問題ありません。

対象:
2008年5月2日以前にブラウザ保護機能がインストールされたマシン(バージョン4.5から4.7にアップグレードされた場合も含む)

回避策:
本問題についてデータセンター側での修正が行われました。 2008年5月3日以降にブラウザ保護機能をインストールした場合現象は発生しません。

ただし、既に現象が発生している場合、セキュリティセンター上「インストール済み」と表示させるためには、ブラウザ保護機能が「未インストール」と表示されている各マシンで一度以下の[回復手順]を実施いただく必要があります。

※ セキュリティセンター上「未インストール」と表示されたままでも実際の動作には問題ありません。

[回復手順]
※ Administrator権限で実行してください。また、本手順はレジストリの操作を含みますので、予めレジストリのバックアップを行っておいてください。

  1. [ファイル名を指定して実行] に、regedit と入力、実行します。レジストリエディタが起動します。
  2. 次のキーを開きます。
  3. [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\McAfee\ManagedServices\Agent\Subsystems\myUpload\Configuration]
  4. 次のエントリが存在していることを確認します。
    • 名前: dwDoUpload
    • データ: 0
  5. dwDoUploadのデータを 1 に変更し、レジストリエディタを終了します。
  6. 今すぐアップデートを行うか、次回再起動まで通常通りマシンを使用します。
  7. 上記後、1日程度待っていただくと、セキュリティセンター上の表示でブラウザ保護機能が「インストール済み」と表示されるようになります。

(注) 上記手順が正常に完了すると、dwDoUploadの値は自動的に 0 に戻ります。

掲載日 2008/05/12

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