スペックの低いコンピュータで「自動ウイルス保護は現在無効です。」と表示されることがあります
製品 Total Protection Service v4.7 以前(旧名称:Managed Total Protection) Version 4.7
OS ALL 問題番号 TP08101501
詳細:

実装メモリが少ない(256MB以下)コンピュータで、コンピュータを起動した後継続してTotal Protection Serviceのタスクトレイアイコンに斜線(駐車禁止マーク)が付き、「自動ウイルス保護は現在無効です。」と表示されることがあります。

本現象は表示上の問題で、本現象が発生していてもオンアクセススキャン機能は動作しております。

【本現象に合致するかどうかの確認方法】

[テストウイルス(Eicar)を用いたインストールテスト方法について] のFAQに記載されてあるテスト方法を実施します。

該当FAQのテスト方法 7.に記載されてあるウイルススキャンのポップアップが表示されないものの、次のようなファイルのコピーエラーが発生することを確認します。(問題が発生していない場合は「ファイルを削除しました」というウイルススキャンのポップアップが表示されます。)

※ もしテストウイルスを保存できた場合、本問題とは別現象の可能性があります。その場合テクニカルサポートへお問い合わせください。

解決策:

2008年12月3日にリリースされたPatch003 にて修正されております。

掲載日 2008/10/15
更新日 2008/12/08

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