詳細:
ファイアウォールを保護モードで使用する際、「スマートリコメンデーションを使用して一般的なインターネットアプリケーションを自動的に許可する」オプションが有効であるにもかかわらず、通信が自動で許可されるべき一般的なアプリケーション(例:Internet Explorer等)について通信がブロックされることがあります
原因および今後の対応:
製品の問題により、スマートリコメンデーションで許可対象となっているアプリケーションの情報を正常に読み込めていないために現象が発生しています。
本問題については、次期バージョン以降に改修される予定です。
回避策:
以下のFAQを参考に該当のアプリケーションを許可するよう個別に設定してください。
ファイアウォールのセキュリティモードを「保護」として運用する際の運用例
※スマートリコメンデーションで許可されるアプリケーションについては適宜変更されているため公開されておりません。確実に利用したいアプリケーションについては、スマートリコメンデーションでの許可対象アプリケーションかどうかにかかわらず同様に該当のアプリケーションを許可するよう個別に設定してください。
掲載日 2009/07/16