問題の詳細
EWS 5.5 は、MQM 6.0 と HTTPを使用して連携することが可能となりました。その際に、複数の EWS が 1台の MQM と接続すると、 MQM サービスが停止するという既知の問題がありました。
解決策
EWS 5.5 のリリースノートに、以下の記載がございます。
McAfee Quarantine Manager の統合
McAfee Quarantine Manager は HTTP インターフェース経由で複数のアプライアンスをサポートしています。
1 つ以上のアプライアンスで McAfee Quarantine Manager を使用する場合は、McAfee Quarantine Manager ホットフィックス HF 518404 を必ずインストールしてください。
この問題を回避するため HF 518404(限定リリース) が作成されました。現在、HF 518404 の修正内容はMQM 6.0 Patch1 に含まれておりますので、EWS 5.5 と MQM 6.0 を HTTPで連携させることをお考えのお客様は、事前にMQM 6.0 Patch1 のご適用をお願い致します。
※MQM 6.0 Patch1は限定リリース版が提供されており(2010年2月1日現在)、お問い合わせベースにて提供させて頂いております。パブリックリリースの時期は現在のところ未定となっておりますが、必要な場合には弊社テクニカルサポートまでお問い合わせください。
掲載日 2010/02/12