問題の詳細
McAfee Web Gateway(以下MWG)v7.1.5以降では、認証関連のデバッグログを出力することができるようになりました。
認証関連のトラブル時の情報収集において、こちらを有効にしてログを記録した上でテクニカルサポートへお問い合わせいただくとより詳細な情報が確認できますのでご活用下さい。
※平常運用時に記録するとログのボリュームが相当量増加しますので、デバッグオプションとしてご活用下さい。
解決策
Configuration > Troubleshooting > Authentication Troubleshooting で設定します。

Log authentication events にチェックを入れます。
Log Management events にチェックを入れると、認証サーバの追加や削除、変更などのイベントも記録しますがログの量がさらに増加します。
どのURLにアクセスして、どのようなユーザ、認証方法で認証成功/失敗しているか、を確認するだけであれば Log authentication events のみで構いません。
Restrict tracing to one IP にチェックを入れて、 Client IP に特定のIPアドレスを入力すると、そのIPアドレスに関する認証ログのみを取得します。
ログは Troubleshooting > Log
files > debug の下に「mwg-core_Auth.debug.log」として保存されます。
本記事作成時の最新リリースバージョン: 7.2.0.2.0(13603)
掲載日 2012/08/28