【問題の詳細】
McAfee Web Gateway(以下:MWG)のGUIにログインすると、以下のようなデジタル署名の有効期限切れメッセージが表示される場合があります。

注意:本事象はセキュリティ問題では無く、MWGの運用には影響はありません。
【恒久的対策】
本問題は以下のバージョンにて修正されております。
インストール、アップグレード手順の詳細は製品ガイドまたは下記をご参照ください。
<McAfee Web Gateway v7.xのアップグレード手順>
http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeMwg.asp?ancQno=WG11120701&ancProd=McAfeeMwg
【一時的な回避策】
上記メッセージが表示された場合には、「実行」をクリックしてください。

なお、Javaの設定によっては以下のメッセージが表示され、ログインが出来ない場合があります。

このようなメッセージが表示される場合には「コントロールパネル」→「Java」→「詳細」→「セキュリティ」→「基本」の以下のオプションのチェックを外してください。
- ユーザが署名済みコンテンツへアクセス権を与えることを許可する
- ユーザが信頼できない認証局からのコンテンツへアクセス権を与えることを許可する

本記事作成時の最新リリースバージョン:Main
Release 7.2.0.5 (14254) /Controlled Release 7.3.0.2 (14242)
掲載日 2012/12/05