透過型モードの直列構成について
製品 Web Gateway Version 7.x
OS - 問題番号 WG13021401

透過型モードのMcAfee Email Gateway(以下MEG)およびMcAfee Web Gateway(以下MWG)を直列で配置する構成は以下のような理由により推奨しておりません。

  • どちらかのアプライアンスに問題が発生した場合、通過するすべてのトラフィックに影響が出ます。
  • トラブルシュートが複雑かつ、困難となる場合があります。
    - 透過モードではMEGおよびMWGにおいて、クライアントあるいはサーバのIPアドレスやMACアドレスをスプーフィング(偽装)するため調査が難航します。
    - ネットワーク問題が発生した場合、MEGおよびMWGのそれぞれのインターフェース上でパケットキャプチャを取得しなければいけない場合があります。
解決策:

どちらかのアプライアンスをプロキシモードにて配置することをご検討ください。
お客様の環境にも依存しますが、以下のような観点からMEGをプロキシモードにて配置する構成を推奨致します。

  • MEGをプロキシモードとして配置する場合:
    現行のメールサーバをMEGに置き換えで対応出来ます。
    または、MEGをメールサーバからのメールのリレー先として設定することで対応出来ます。
  • MWGをプロキシモードとして配置する場合:
    すべてのクライアント端末でプロキシサーバとしてMWGを設定する必要があります。

<推奨しない構成例>
※MEGおよびMWGの設置順序を問わず、直列構成は推奨しておりません。

 

<推奨構成例>

掲載日 2013/02/14

サポート情報充実のためアンケートにご協力をお願いします。問題は解決しましたか?

  

目的の情報と異なる場合は、下記「キーワード検索」より再度検索いただく事をお勧めします。

製品・エンジンのサポート期間
プレインストール版製品・エンジンのサポート期間

・最新Q&A:過去1週間に掲載された項目を表示

情報解析ツール(MERTool)
自己診断ツール(MVT)
テクニカルサポートにお問い合わせいただく際にお使いください。

キーワード検索①〜③を入力して検索ボタンを押してください。
  • キーワード、または問題番号を入力(半角スペースでand検索可能)
      
  • 検索対象を選択 
  • 製品または製品群を選択