Email and Web Security Appliance v4.5(旧名称:Messaging and Web Security Appliance v4.5)の管理にクライアントアプリケーションを利用している場合、Patchインストール後は必ずお使いのクライアントアプリケーションをアンインストール頂き、Email and Web Security Appliance v4.5より最新版クライアントアプリケーションをダウンロードし、再度インストールを実施してください。
[再インストール手順]
※クライアントアプリケーションのインストールにはPCに管理者権限のあるアカウント(例:Administrator)で実施してください。
- 既にインストールされているクライアントソフトウェアを「プログラムの追加と削除」からアンインストールを行います。

- アプライアンスへブラウザ経由でアクセスし、「Windows用のSCMクライアントアプリケーションを個別にインストールします」をクリックします。

- ファイルのダウンロードダイアログが表示されるので、「保存」をクリックし、任意の場所に保存します。

- ダウンロードしたファイル(SCMClientWin32.exe)を実行します。
- インストールウィザードが起動するので画面の指示に従いインストールを行います。

- インストール後は併せて[コントロールパネル]-[Java Plug-in]からキャッシュの削除も実施下さい。

※Patch適用後も、古いクライアントアプリケーションを使用した場合、アクセスができない、設定変更が正しく反映されない場合がございますのでご注意下さい。
以上
掲載日 2009/02/10