McAfee Email and Web Security Appliance v4.xとePO3.6.xの連携の注意点
製品 Email and Web Security Appliance v4.5 Version 4.5
OS - 問題番号 MW09040301

McAfee Email and Web Security Appliance(以下EWS)v4.xとePO3.6.xを連携した場合に下記の事象が発生することが確認されました。

<問題点>

EWS v4.xにePOエージェント(CMA)がインストールされており、EWS v4.xが高負荷の場合に、ePOサーバへ情報を送信する CMA の挙動に影響を与える技術的問題があることが確認されました。

この問題により、以下の症状が個別もしくは複合的に発生する可能性がございます。

  • EWS v4.xのCMAプロセス高負荷になる。
  • ePOがEWS v4.xに古いGUI情報をプッシュする。
  • EWS v4.xがePOサーバへイベントを送信できない場合がある。
  • EWS v4.xとePOとの通信が断続的に途切れる。
  • ePOのレポジトリからDATをアップデートした場合にEWSのディレクトリが逼迫される。
<今後の対応>

本件の事象はEWS v4.xのソフトウェアとePO双方のアーキテクチャを変更しなければ解決されないことが確認されました。

本件の事象を解決するためには新しいバージョンのエージェントとNAPファイルが必要となり、EWS v5.1とePO4.0にて対応しております。

申し訳ございませんが、EWSとePOを連携させる場合は、EWS v5.1とePO4.0へアップグレードしていただきます様お願い申し上げます。

EWS v5.1とePO4.0は以下より入手下さい。

http://www.mcafee.com/japan/licensed2

掲載日 2009/04/03

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