McAfee Email and Web Security Appliance(以下EWS)v4.xとePO3.6.xを連携した場合に下記の事象が発生することが確認されました。
<問題点>
EWS v4.xにePOエージェント(CMA)がインストールされており、EWS v4.xが高負荷の場合に、ePOサーバへ情報を送信する CMA の挙動に影響を与える技術的問題があることが確認されました。
この問題により、以下の症状が個別もしくは複合的に発生する可能性がございます。
- EWS v4.xのCMAプロセス高負荷になる。
- ePOがEWS v4.xに古いGUI情報をプッシュする。
- EWS v4.xがePOサーバへイベントを送信できない場合がある。
- EWS v4.xとePOとの通信が断続的に途切れる。
- ePOのレポジトリからDATをアップデートした場合にEWSのディレクトリが逼迫される。
<今後の対応>
本件の事象はEWS v4.xのソフトウェアとePO双方のアーキテクチャを変更しなければ解決されないことが確認されました。
本件の事象を解決するためには新しいバージョンのエージェントとNAPファイルが必要となり、EWS v5.1とePO4.0にて対応しております。
申し訳ございませんが、EWSとePOを連携させる場合は、EWS v5.1とePO4.0へアップグレードしていただきます様お願い申し上げます。
EWS v5.1とePO4.0は以下より入手下さい。
http://www.mcafee.com/japan/licensed2
掲載日 2009/04/03