アプライアンスのBIOS の System Time について
製品 Email and Web Security Appliance v4.5 Version ALL
OS - 問題番号 MW09041001

アプライアンスのBIOS設定画面における 「System Time」と「System Date」においては、現地時刻(日本標準時など)ではなく、UTC(Universal Time Coordinated/ 協定世界時)で設定する必要があります(※デフォルト設定ではUTCでの時刻設定となっています)。

このBIOS設定が現地時刻で設定されている場合は、時刻設定がずれてしまい、アプライアンスログ記録されなくなります。その為、UTCの時刻設定のままで変更しないようにお願いします※。

※ UTCの時刻は日本時間より-9時間となっています。

BIOSの「System Time」と「System Date」設定はシステム起動時に確認出来ます。

BIOS移動時に「F2」キーを押してBIOS設定画面に入ります。画面の上部に「System Time」と「System Date」を下記のように確認出来ます。


「System Time…………………………………….23:59:59」 24時間表記です
「System Date……………………………………..Mon Mar 31, 2009」

※ BIOS設定画面はハードウェアモデルやBIOSのファームウェアバージョンによって変更される場合があります。

もし、上記のように誤って設定し、ログが停止した場合は、その時間帯のログは一切記録されません。また、設定した時刻を経過したタイミングでログが再開されます。

掲載日 2009/04/10

製品・エンジンのサポート期間
プレインストール版製品・エンジンのサポート期間