拡張URLフィルタ シリアルキーのアクティベーション方法
製品 Email and Web Security Appliance v4.5 Version 4.5
OS - 問題番号 MW09042001
  1. GUIでMcAfee Email and Web Security Appliance にログインします。
  2. GUI-「システム」-「コンポーネントの管理」をクリックして開きます。
  3. 表示されたページの「拡張URLフィルタ コンポーネントをアクティブにする」項目の中の「電子メール」、「表示名」に管理者のメールアドレスと表示名を記載し、「すべての変更を適用」をクリックします。

  4. 「起動」をクリックし、表示されたダイアログボックスにシリアルキーを入力します。

  5. ダイアログボックス内の「シリアル番号を有効にするにはここをクリックしてください。」をクリックするとアクティベーション用シリアルキーを登録するWebサイトに接続されます。

  6. そのWebサイトにて必要情報を入力し、「Submit」をクリックします。

    ※必須の入力項目に「 State (US/Canada):」があります。日本でご利用の場合は、「State/Province (Non US/Canada):」に県名を入力してください。この項目が入力されていないと正常に「Submit」が完了しませんのでご注意ください。

  7. GUIに戻り、シリアルキーのダイアログボックスの「OK」をクリックします。このときダイアログボックスが閉じ、McAfee Email and Web Security Applianceから自動的にログオフします。

    ※アクティベーション完了後にシリアルが反映されるまで若干のタイムラグがございます。しばらくお待ちいただいた後にデータベースの完全ダウンロードを実施ください。

  8. 再度ログインし、GUI-「アップデート」-「URLフィルタ」からデータベースの完全ダウンロードを実施します。

  9. GUI-「ポリシー」-「HTTP」にてURLフィルタのチェックボックスにチェックをします。

これで拡張URLフィルタ機能の使用が可能となります。

※Webサイトでの登録は1度行えば再度行う必要はありません。2台目以降McAfee Email and Web Security Applianceのアクティベーションを行う場合は、5), 6)の手順を省いて実施ください。

【注意事項】
  1. モデルMAP-3100-SIG、MSA-3000-SGA、MSA-3100-SGAをお使いのお客様がWebフィルタリング機能を使用する場合、メモリーの追加が必要です。

    ※追加メモリの購入については弊社営業担当もしくは販売代理店へお問い合わせください。
    ※MAP-3100-SIGは、ハードウェアの世代により、メモリーの種類が異なります。マカフィーロゴの入ったフロントパネルを外し、フロッピーディスクドライブの有無をご確認ください。
    「無」の場合は弊社営業担当もしくは販売代理店へお問い合わせください。「有」の場合下記窓口にてご購入ください。

    <MAP-3100-SIG(フロッピーディスクドライブ有り)用メモリーのご購入窓口について>
    追加用のメモリーは、デル株式会社よりご購入可能です。以下の専用窓口まで、会社名、住所、連絡先、タグ番号を明記し、メールにてお問合せください。

    メモリ型番:キングストン1GBX2(PE750/700)#KTD-WS360A/2G
    • デル株式会社 メモリーアップグレード専用メールアドレス
      JPMcAfeeMemoryupgradeteam@dell.com
    ※ タグ番号は、本体の上面またはフロントパネルを外した部分にある黒いシールの数字とアルファベットの7桁の番号をご確認ください。
    ※ メモリーの型番、品名は、予告なく変更される可能性があります。
  2. 上記モデル以外のアプライアンス製品へのメモリー追加は、「ハードウェアおよびソフトウェアに関するMcAfee技術サポートおよび保守規定」「McAfee, Inc. ハードウェア限定保証」により禁止しております。

掲載日 2009/04/20
更新日 2009/08/21

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