ePolicy Orchestrator (以下ePO) で管理していないMcAfee Agent (以下 MA)またはCommon Management Agent (以下CMA) の更新は以下の手順で行なえます。
バージョンにおいて最新のパッチが公開されている場合は、最新のパッチを適用する事をお勧めします。
McAfee Agentをご利用の場合
- 企業ユーザー向けライセンス版ダウンロードへログインし、「製品別HotFixの詳細(リリースノート)及びダウンロード」のリンクをクリックします。
※ ダウンロードページへのログインは承認番号と製品番号が必要です。
- McAfee Agent(旧 Common Management Agent)の欄から、該当するOS プラットフォーム(Windows、Linuxなど)を確認し最新のパッチをダウンロードします。
- ダウンロードZIP内にある、Readme内のアップグレードの項目を参照し、ご利用のOSに対応した手順でアップグレードします。
例) Windowsプラットフォームの場合は、「FramePkg_upd.exe を使用した Windows でのアップグレード」の項目を参照してください。
Common Management Agentをご利用の場合
- 企業ユーザー向けライセンス版ダウンロードへログインし、「製品別HotFixの詳細(リリースノート)及びダウンロード」のリンクをクリックします。
※ ダウンロードページへのログインは承認番号と製品番号が必要です。
- McAfee Agent(旧 Common Management Agent)の欄から、「CMA 3.x Patchx Stand Alone」 (xは最新の数字をご利用ください)のパッチをダウンロードします。
- ダウンロードZIP内にあるファイル(FramePkg_upd.exe)を展開し、ダブルクリックしてインストールします。
掲載日 2006/03/02
更新日 2009/05/14