問題の詳細:
一般ユーザはSpam Quarantine Report (SQR) から隔離メールの管理することが可能です。また、Control Consoleにログインする方法でもアクセスが可能です。
このQ&Aでは、隔離メールへアクセスする方法と、Control Consoleの操作方法を解説します。
SQRから隔離メールへアクセスする方法:
HTML形式のSQR

上記レポートの ウィンドウを開いて、本日の隔離を表示します。 リンクをクリックします。
TEXT形式のSQR

“隔離を表示するには、下のリンクをクリックしてください” の次の行にある、https://mcafee.portal.mxlogic.com/quarantine/ ではじまるリンクをクリックします。
Control Consoleからアクセスする方法:
※環境設定 > 言語 が Japanese – 日本語 になっていることを想定しています。 日本語表記への変更手順は こちら をご確認ください。
- Control Console にアクセスし、Users 権限のユーザでログインします。
- 隔離 タブに移動します。
Control Consoleの操作方法:
隔離メールの管理の一環として、隔離メールを解放する手順を以下に説明します。
※解放以外のアクションにつきましては、手順 5. をご確認ください。

- [ X曜日 (xxxx年xx月xx日) の隔離を表示] プルダウンを選択し、検索対象となる日付を指定します。隔離されたメールの保存期間は2週間です。
- メッセージの隔離 タブに、1. で指定した日付に隔離されたメールの一覧が表示されます。
- 日付: Email
Protection が該当メールを受信した日付です。
- 送信者: 送信元のアドレスです。
- 件名: メールの表題です。
- スコア: スパムスコアが パーセント表記で表示されます。
- サイズ: 添付ファイルを含むメールの容量です。
- 表示された項目をダブルクリックすると メッセージの隔離 タブの右側に、下記のような詳細タブが表示されます。

詳細項目の内容は以下の通りです。
- 送信者: 送信元のメールアドレス
- 宛先: 宛先のメールアドレス
- 件名: メールの表題
- 日付: Email
Protection が受信した日時
- ステータス: 該当メッセージがどのように取り扱われたか表示されます。
- 対象項目Spam Content Groupに登録されたキーワードが検出されスパムとして隔離されているので、 " スパム キーワード モジュールで隔離されたメッセージ (コンテンツが原因: “ほげ”)" と記載されています。
- "スパムキーワード" が "スパム" 、"ウイルス” 、”添付”、"コンテンツ" と変化し、検出対象となったファイルの情報等が日本語で記載されます。
- 送信者の IP: 送信者のIP
- 添付ファイル: 添付ファイルの一覧
| 項目 |
意味 |
| ファイル名 |
ファイル名 |
| サイズ |
ファイルサイズ |
| コンテンツの種類 |
添付ファイルのコンテンツタイプ |
- 本文: メールの本文です。
- メッセージの隔離 タブの左端にあるチェックボックスを選択します。
- チェックしたメールを解放するために、移動を選択します。
また、その他の項目と、実行されるアクションは以下の通りです。
| 項目 |
アクション |
| 移動 |
メールを解放し、宛先に転送します。 |
| 常に許可 |
メールを解放し、宛先に転送され、次回以降同様の宛先、送信者の組み合わせの場合はメールが隔離されません。
同時に、 Inbound メールの場合は、宛先のユーザの 許可された送信者 のリストに送信元メールアドレスを追加されます。Outbound メールの場合は、送信元ユーザの 許可された送信者のリスト宛先メールアドレスが追加されます。 |
| 削除 |
メールを削除します。 |
| 表示 |
メッセージの隔離 タブの右側に、メッセージの詳細が表示されます。 |
掲載日 2012/06/25