Customer Admin 権限のユーザを作成する手順
製品 SaaS Email / Web Protection
OS ALL 問題番号 MX12100402
問題の詳細:

SaaS Email/Web Protection では Control Console というWebコンソールを通じて管理をおこなっています。アクティベーション直後にControl Console にログインするためには、SaaS Endpoint Protection の SecurityCenter にログインし、ダッシュボードのリンクをクリックする必要があります。
※ アクティベーションに関する説明はこちらでご確認ください。

Customer Admin 権限のユーザを作成することで、SecurityCenter のアカウント情報を共有せずに複数の管理者で管理を行うことが可能です。また、作成したCustomer Adminユーザでは直接Control Console にアクセスし、作成したユーザの電子メールアドレス、パスワードを入力してログインする必要があります。

※ Control Console に直接ログインする手順はこちらをご確認ください。

本Q&Aでは、Control ConsoleでCustomer Admin権限を持つユーザを作成する手順について解説します。

手順:
  1. SaaS Endpoint Protection のSecurityCenter へアクセスします。
  2. ご契約内容確認書 に記載されている、電子メールアドレスとパスワードを入力し、ログインします。
    Activation_SCログイン画面
  3. SecurityCenter の ダッシュボード タブ の以下のリンクのいずれかをクリックし、Control Console へアクセスします。
    • [SaaS型電子メール保護の7日間のトラフィック傾向] - 設定するにはここをクリックしてください
    • [SaaS型Web保護] - 設定するにはここをクリックしてください
    Activation_SCからCCへのリンク
    Control Console にログインすると、下記の画面が表示されます。
    SSOユーザログイン直後の画面
  4. Account Management > Users へアクセスします。
    ※下記のように 役割Customer AdminステータスProtected – SSO と表示されたユーザが表示されます。

    注意:
    ステータスProtected – SSO と表示されているユーザはSecurityCenterからControl Consoleにアクセスする為に使用します。
    削除するとSecurityCenterからControl Consoleへアクセスできなくなります。絶対に削除しないでください。

    Usersの画面

    新しいユーザを作成するために、この画面の 新規 アイコンをクリックします。

  5. 新しいユーザ ダイアログウィンドウが表示されたら、役割Customer Admin に変更します。
    新しいユーザダイアログウィンドウ

    電子メールアドレスパスワードパスワードの確認 を入力し、保存 アイコンをクリックします。
    ※ ここでは、 電子メールアドレス を administrator  としユーザを作成しています。
    SecurityCenter のログインに使用している電子メールアドレスも利用可能です。
  6. 手順 5. で作成されたユーザの 役割 Customer Admin であることを確認します。
    CustomerAdminユーザ作成直後のUsers画面

掲載日 2012/10/04

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