スパム対策の設定に関わらずメールの転送が拒否されます。
製品 SaaS Email / Web Protection
OS ALL 問題番号 MX12111401
問題の詳細:

Spam の Classificationの以下の設定において、Deny delivery を指定していないにも関わらず、メールの転送が拒否される場合があります。

  • High Likelihood Spam
  • Medium Likelihood Spam
原因:

スパムメールはSpam Score により下記のように分類されています。

  • Medium Likelihood Spam: 0.9 以上 0.99999 未満 (デフォルトのアクションは Quarantine the message です。)
  • High Likelihood Spam: 0.99999 以上 0.99999999 未満 (デフォルトのアクションは Deny delivery です。)
  • Critical Likelihood Spam: 0.99999999 以上

Critical Likelihood Spam に該当するメールは転送を拒否するようにシステムで設定されているため、下記のClassificationからアクションを変更することはできません。

回避策:

Critical Likelihood Spam のメールの転送を拒否するのを回避されたい場合は、以下のいずれかの対応を実施ください。
※ 注意:Critical Likelihood Spamのメールはスパムの可能性が極めて高いものです。回避は最小限にとどめてください。

  1. 転送が拒否されたメールがスパムとして誤認されている場合は、こちら の手順に沿ってサンプルをご提出ください。
  2. 特定の受信者の転送のみ転送拒否を回避する手順は こちら をご確認ください。
  3. Critical Likelihood Spam も含め、スパムの検出そのものを無効にします。この方法はユーザごとに設定を行う必要があります。
    設定手順はこちら をご確認ください。

掲載日 2012/11/14

サポート情報充実のためアンケートにご協力をお願いします。問題は解決しましたか?

  

目的の情報と異なる場合は、下記「キーワード検索」より再度検索いただく事をお勧めします。

製品・エンジンのサポート期間
プレインストール版製品・エンジンのサポート期間

・最新Q&A:過去1週間に掲載された項目を表示

情報解析ツール(MERTool)
自己診断ツール(MVT)
テクニカルサポートにお問い合わせいただく際にお使いください。

キーワード検索①〜③を入力して検索ボタンを押してください。
  • キーワード、または問題番号を入力(半角スペースでand検索可能)
      
  • 検索対象を選択 
  • 製品または製品群を選択