受信メールのスパムの検出を無効にする手順
製品 SaaS Email / Web Protection
OS ALL 問題番号 MX12111402
問題の詳細:

受信メールのスパム検出を無効にするためには、スパムポリシーの変更ならびに、ポリシーが適用されるユーザによる設定変更が必要です。

本Q&Aでは、受信メールのスパム検出を無効にするために必要な、ポリシーの設定手順、ならびにスパムの検出を無効にしたいユーザがControl Consoleにログインして設定を変更する手順を解説します。

ポリシーの設定手順:
  1. Customer Admin 権限のユーザで Control Console にログインします。
    ※ Control Console にログインする手順はこちら をご確認ください。
  2. Email Protection > Policies > Inbound Policies に移動します。
  3. 修正したいポリシーをダブルクリックするか、[New] ボタンでポリシーを作成します。
  4. [Spam] タブ > [Reporting] サブタブ の "Allow users to opt out of spam filtering" にチェックを入れ、 [Save] をクリックします。

Control Console にログインしスパムの検出を無効にする手順:

上記のポリシーが適用されたユーザが Control Console にログインし、スパムの検出を無効にする手順は下記の通りです。

  1. ポリシーの設定手順 で設定したポリシーが適用されるユーザでControl Console にログインします。
    ※ Control Console にログインする手順はこちら をご確認ください。
  2. [基本設定] タブを開きます。
    ※ 英語表示の場合は [Preferences] タブを開き、Language: を “Japanese – 日本語”  に設定します。
  3. [Email Protection の設定] - [スパムフィルタリング:] の "有効" のチェックボックスを外します。
  4. [適用] ボタンを押します。

掲載日 2012/11/14

サポート情報充実のためアンケートにご協力をお願いします。問題は解決しましたか?

  

目的の情報と異なる場合は、下記「キーワード検索」より再度検索いただく事をお勧めします。

製品・エンジンのサポート期間
プレインストール版製品・エンジンのサポート期間

・最新Q&A:過去1週間に掲載された項目を表示

情報解析ツール(MERTool)
自己診断ツール(MVT)
テクニカルサポートにお問い合わせいただく際にお使いください。

キーワード検索①〜③を入力して検索ボタンを押してください。
  • キーワード、または問題番号を入力(半角スペースでand検索可能)
      
  • 検索対象を選択 
  • 製品または製品群を選択