問題の詳細:
受信メールのスパム検出を無効にするためには、スパムポリシーの変更ならびに、ポリシーが適用されるユーザによる設定変更が必要です。
本Q&Aでは、受信メールのスパム検出を無効にするために必要な、ポリシーの設定手順、ならびにスパムの検出を無効にしたいユーザがControl Consoleにログインして設定を変更する手順を解説します。
ポリシーの設定手順:
- Customer Admin 権限のユーザで Control Console にログインします。
※ Control Console にログインする手順はこちら をご確認ください。
- Email Protection > Policies >
Inbound Policies に移動します。
- 修正したいポリシーをダブルクリックするか、[New] ボタンでポリシーを作成します。

- [Spam] タブ >
[Reporting] サブタブ の "Allow users to opt out of spam filtering" にチェックを入れ、 [Save] をクリックします。

Control Console にログインしスパムの検出を無効にする手順:
上記のポリシーが適用されたユーザが Control Console にログインし、スパムの検出を無効にする手順は下記の通りです。
- ポリシーの設定手順 で設定したポリシーが適用されるユーザでControl Console にログインします。
※ Control Console にログインする手順はこちら をご確認ください。
- [基本設定] タブを開きます。
※ 英語表示の場合は [Preferences] タブを開き、Language: を “Japanese – 日本語” に設定します。
- [Email Protection の設定] - [スパムフィルタリング:] の "有効" のチェックボックスを外します。
- [適用] ボタンを押します。

掲載日 2012/11/14