DMZに透過型ブリッジとして設置した場合に通信遅延が発生する
製品 Secure Content Management (SCM) Appliance(e250/e500/e1000/3000シリーズ) Version 4.x
OS - 問題番号 SC08040702
<原因>

DMZに透過型ブリッジで設置した場合は中継サーバを経由しアプライアンスにて2回スキャンを行います。そのため、アプライアンスで処理するコネクション数が2倍となるため処理可能な同時接続数を超えて通信の遅延が発生する場合があります。

<対応策>
  • 透過の例外でスキャンを除外

    アプライアンスで2回スキャンすることを防ぐため中継サーバが送信元の接続をスキャン除外して下さい。

  • 設定箇所
    1. UI−「設定」−「SMTP」−「プロトコル設定」−「接続の設定」−「例外の設定」から「VLAN以外のトラフィックを0の例外でインターセプトする」を選択
    2. 「例外の追加」ボタンを押下
    3. 「送信元リスト」で「追加」ボタンを押して、中継サーバのIPアドレスを32ビットマスクで登録

掲載日 2008/04/07
更新日 2008/04/14

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