名前解決に失敗した場合にアプライアンスのドメインを加えて名前解決することを停止させるオプション設定について
製品 Secure Content Management (SCM) Appliance(e250/e500/e1000/3000シリーズ) Version 4.x
OS - 問題番号 SC08070201

名前解決に失敗した場合に再度アプライアンスのドメインを加えて名前解決することはRFC1535に準拠した動作となっております。

V4.21Patch3以降ではオプションの設定で名前解決をしている時にアプライアンスのドメインを加えて名前解決しないように変更することが可能です。

<設定変更手順>
  1. 管理画面へログインし、設定ファイルを保存します。
  2. 保存した設定ファイルのconfigフォルダを開いて、http.xmlを開きます。
  3. 下記のタグを検索します。

    <Settings name="network" package="com.nai.webshield.escm.dialogs.http.network" type="Product" version="3.1">

  4. 下記のタグの、value="1"からvalue="0"へ変更します。

    <Attr name="ResolverAppendDomain" type="bool" value="1"/>

  5. 設定ファイルを保存し、管理画面(GUI)より復元します。
  6. 復元後、「全ての変更を適用」を行い、再起動を実施してください。

<関連Q&A>
SC06020702 設定ファイル(xml)の編集方法

掲載日 2008/07/02
更新日 2008/12/08

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