[正誤訂正]SpamKiller Client のメールデータベースアップデートについて
製品 Anti-Spam module for Domino(旧名称:SpamKiller for Domino) Version 2.1
OS Windows 問題番号 SD07061501

問題の詳細
SpamKiller for Lotus Domino 2.1製品ガイドの37ページ「メール テンプレート データベースのアップデート」について、記載事項に誤りがございましたので訂正と補足説明いたします。

訂正内容
SpamKiller for Lotus Domino 2.1製品ガイドの37ページには、下記の3つをメールテンプレートへコピーするように記載されています。

  • McAfeeSpamSettings フォーム
  • McAfee: Spam Configuration エージェント
  • McAfee: SpamKiller for Lotus Domino エージェント
正しくは、下記の4つとなります。
  • McAfeeSpamSettings フォーム
  • McAfee SpamKiller エージェント
  • McAfee SpamKiller for Lotus Domino エージェント
  • McAfeeScript スクリプトライブラリ

補足説明
これらの4つをメールテンプレートの「フォーム」、「共有コード\エージェント」、「共有コード\スクリプトライブラリ」へそれぞれコピーしてください。 その後、load convert コマンドなどを使用して、新しいテンプレートをユーザーのメールボックスをアップデートさせてください。

※ 新しいメールテンプレートを反映させる方法につきましては、IBM社へお問い合わせください。

設定が反映されるとメールページには、「アクション」メニューに「McAfee SpamKiller」メニューが追加されます。

スパム対策設定として、下記の設定が可能になります。

掲載日 2007/06/15

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