upddlg.exe のエラーが発生し、アップデートできません
製品 SaaS Endpoint Protection(旧名称:Total Protection Service) Version 5.2.3
OS ALL 問題番号 TP511112201
詳細:

2011 年 12 月 14 日更新

現在本事象は改善されています。

本事象が引き続き発生している端末がございましたら、後述の『回避策』を実施してください。

2011 年 11 月 22 日更新

SaaS Endpoint Protection (以下 SaaS EP) 5.2.3 をご利用の端末にて、自動アップデートや [今すぐ更新] を実行したタイミングで upddlg.exe のエラーが発生しアップデートができません。その際、アップデート画面が一瞬表示されたり、「問題が発生したため、McAfee Security-as-a-Service を終了します。」と表示されたりする場合があります。

本事象は、新規インストール・アップグレードに関わらず、SaaS EP 5.2.3 をご利用の一部の環境において発生することが確認されております。発生原因等については現在調査中です。

一部の端末にて動作をご確認のうえ、SaaS EP 5.2.3 を各端末へ展開することをご検討ください。

原因:

アップデートに用いられる引数の処理時に、問題が発生していました。

解決策:

サーバー側にて本事象に対する対応を実施し、2011年12月1日 に事象の改善を確認いたしました。

回避策:

本事象が発生している端末から SaaS EP 5.2.3 をアンインストール、再起動します。その後、SaaS EP 5.2.3 を再インストールします。

回避策手順:
  1. アンインストールツール (MVSUninst.exe) を用いて、SaaS EP 5.2.3 をアンインストールします。
    アンインストールツールは SecurityCenter ログイン後、[ユーティリティ] タブ - [移行と最適化] - クリーンアップユーティリティ [ダウンロード] ボタンより入手可能です。
  2. 端末を再起動します。
  3. SaaS EP 5.2.3 を再インストールします。

掲載日 2011/11/22
更新日 2011/12/14

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