不審なプログラムの Cookie 検出機能は McAfee DAT から取り除かれました
製品 SaaS Endpoint Protection(旧名称:Total Protection Service)
OS サポートがされる全てのOS 問題番号 TP512021601
環境:

Cookie検出機能がある全てのアンチマルウェア製品

概要:

2011年12月23日の DAT リリースより、不審なプログラムのための Cookie 検知シグネチャはMcAfee DAT から取り除かれました。

システム変更内容:

2011年12月23日の DAT6558 リリース以降より、不審なプログラムのための Cookie 検出機能がMcAfee DAT から取り除かれました。

この変更は全ての Cookie 検出機能がある全ての企業向けアンチマルウェア製品が対象で、全ての プロテクション, パフォーマンスやユーザー・エクスペリエンスとの関連について、弊社マルウェア研究機関、プロダクトマネージメント、および品質管理部門にて詳細な評価実施をした結果、Cookie よりも他の多くの テクノロジーの方が現在のソフトウェア評価基準を満たすより高い危険性があることや、Cookie自体が マルウェアとしての活動を行うものではなく、現在では既に脅威を内包するコンテンツとして考慮されていない ことから今回のシステム変更を決定いたしました。

その他

弊社はセキュリティについて常に考え、お客様へ脅威からの保護についてリードを提供できるよう、不審なプログラムとして検出した多くのテクノロジーについては頻繁に調査を実施しており、検出すべきと判断した場合にはこれからも適切な対応をして参ります。

掲載日 2012/03/02

製品・エンジンのサポート期間
プレインストール版製品・エンジンのサポート期間