詳細
バージョン 5.2.3 Patch 5 へアップグレード後、Windows セキュリティセンター/アクションセンターでウイルス対策 (マルウェア対策) が「互換性なし」と表示されます。
本現象は、Windows Vista (SP1 以上) および Windows 7 (SP なし、SP1) でのみ発生することが確認されています。
※ 現象発生時、ウイルススキャン機能は動作しています。
※ URL インストールにて 5.2.3 Patch 5 を新規インストールした場合は発生しません。
● Windows Vista SP1 以上でのメッセージ例
「McAfee Security-as-a-Service Anti-virus は有効になっていますが、Windows セキュリティセンターへの状態報告が、サポートされなくなった形式によって行われています。プログラムの自動更新を行うか、プログラムの製造元に問い合わせて、更新されたバージョンを入手してください。」と表示されます。

● Windows 7 でのメッセージ例
「McAfee Security-as-a-Service Anti-virus は有効になっていますが、アクションセンターへの状態報告が、サポートされなくなった形式によって行われています。プログラムの自動更新を行うか、プログラムの製造元に問い合わせて、更新されたバージョンを入手してください。」と表示されます。

対処法
2012 年 5 月 22 日 (火) 午後、5.2.3 Patch 5 アップグレードの過程において本問題が発生しないよう変更が行われました。本変更により、既に本問題が発生しているシステムについても自動で問題が解消されます。
掲載日 2012/04/26
更新日 2012/05/22