【システムの復元を無効にする方法】
Windows MEと、XPは、リストア(システムの復元)機能により自動的に選択されたファイルをC:\_Restore folderへとバックアップします。この機能により感染ファイルがそこにバックアップファイルとして保存される可能性があります。このバックアップファイルからウィルスが検出された場合、OS(システム)が検出元のバックアップファイルをフックしている為、VirusScanはファイルを削除する事が出来きません。これらのバックアップファイルからウィルスを削除する為には、C:\_Restore folder から検出元となるリストアファイルを削除する必要があります。この為に以下の手順に従い『システムの復元』を無効にして下さい。WindowsME
- デスクトップの「マイコンピュータ」アイコンを右クリック→「プロパティ」をクリックします。
- 「パフォーマンス」タブをクリックします。
- 「ファイルシステム」ボタンをクリックします。
- 「トラブルシューティング」タブをクリックします。

- 「システムを復元しない」にチェックを入れます。
- 『OK』 ボタンを押します。
- コンピューターを再起動するかどうかを聞かれるので、『はい』をクリックします。
注意:再度リストア 機能を有効にする為には、1から7のステップに従い、ステップ5で、「システムを復元しない」の隣のチェックマークをはずします。
WindowsXP
『システムの復元』 機能(Windows XP ユーザー)を無効にする
- デスクトップの「マイコンピュータ」アイコンを右クリックし→「プロパティ」をクリックします。
- 「システムの復元」タブをクリックします。
- 「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」にチェックマークを入れます。

- 『OK』 ボタンを押します。
- コンピューターを再起動する様メッセージが表示されますので、『はい』をクリックします。
注意:再び『システムの復元』機能を有効にするには、1から5のステップに従い、ステップ3で「すべてのドライブでのシステムの復元を無効にする」のチェックマークをはずします。
掲載日 2002/04/22