ブルースクリーンが発生しました
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.0i
OS ALL 問題番号 VE06101601

問題
Patch13を適用したが、ブルースクリーンの症状が回避されない。

原因
動作環境が、64Bitプロセッサーの為に発生します。

回避策
Patch14以降で修正されております。 Patch14未満の場合、 以下方法で、TDI ドライバの無効化を行います

[TDI ドライバの無効化手順]
  1. レジストリエディタを開きます。
  2. 以下のキーを開きます。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\NaiAvTdi\Start
  3. 値をデフォルトの 1 から、4 に変更します。
  4. システムをリブートします。

補足
上記設定を行うことで、ブルースクリーンは回避されますが、以下の機能が無効となります。

  1. アクセス保護機能の一部である「ポートブロック」機能が無効になる。
  2. リモートコンピュータからアクセス時にファイルへの書込みがあった場合、そのアクセス元のIPアドレスが表示が、アクセス保護のログに表示されない。

掲載日 2006/10/16
更新日 2007/02/23

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