アクセス保護の「ファイル、共有、フォルダの保護」の「ブロックするファイルとフォルダ」ブロック対象に指定できる文字、ワイルドカード、環境変数について
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.0i
OS ALL 問題番号 VE06103001

【詳細】
ワイルドカードについての指定制限について
指定制限についての詳細は、VSE8.0i製品ガイド(P258以降)「ファイル、フォルダ、ドライブの除外」の「ワイルドカードを使用する場合は、以下の制限が適用されます。」を参照下さい。

アスタリスクを2 つ使用した場合(**) は、0文字以上の文字(円記号を含むすべての文字) を意味します。
これを使用すると、複数の階層を除外することができます。

例)**\temp*\**
補足:メタキャラクタ文字の指定は、利用できません。アスタリスク(*)のみとなります。

プロセス名の指定制限について
指定制限についての詳細は、VSE8.0i製品ガイド(P58以降)「共有に侵入するワーム」の指定を参照下さい。

プロセス名記入欄はで指定可能なものは、コンピュータローカルで利用するプロセス名と、その他のコンピュータからの受信プロセス(System:Remote)のみとなります。
System:Remote は特別なプロセス名であり、他のコンピュータからの受信プロセスを指します。

補足:Windowsで利用する環境変数(例:%systemroot%など)の利用はできません。

掲載日 2006/10/30

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