--- 2010年07月15日更新
製品が正常にアンインストールできない場合には以下の手動削除手順をご実施ください。
VE09033002 VirusScan Enterprise 8.7iの手動削除方法
VE09031602 VirusScan Enterprise 8.5iの手動削除方法
VE09031601 VirusScan Enterprise 8.0iの手動削除方法
Microsoft社より Windows Installer Cleanup ユーティリティ の提供が2010年7月9日にて中止されたため、本方法での製品アンインストールができなくなりました。(詳細につきましてはMicrosoft社より公開されているKB290301をご確認ください。)
--- 2007年01月29日掲載
VirusScanEnterpriseやAlertManager等Windows インストーラサービスを利用している製品が正常にアンインストールできない場合の対処方法をご紹介します。
※本文書は企業のIT管理者が実施する事を前提としています。システム構成を変更する操作を含むため、通常の方法では対処できない場合のみ実施してください。
MicroSoftのKB290301から"Windows Installer Clean UP ユーティリティパッケージ"を(ファイル名 msicuu2.exe)ダウンロードする。
ダウンロードした msicuu2.exe を実行し、Windows Installer Clean UP ユーティリティをインストールします。
[スタート] - [プログラム] - [Windows Install Clean Up]を起動します。
表示された項目の中から、アンインストールできなくなっているMcAfee製品を選択し、[Remove]を押します。
複数存在する場合には、手順4〜5を繰り返します。
警告画面が表示されます。[OK]を押します。
[Exit]を押して、画面を閉じます。
以下のフォルダの中身を一旦別の任意のフォルダに移動します。
%windir%\installer
%temp%
アンインストールできなくなっていたMcAfee製品をインストールし、Windowsを再起動します。
手順8でインストールしたMcAfee製品を[アプリケーション追加削除(WindowsXP/2003の場合[プログラムの追加と削除])]から、 アンインストールします。
再度手順8を繰り返します。
掲載日 2007/01/29
更新日 2010/07/15