自動アップデートタスクは正常に終了するが、定義ファイルが更新されない。
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.0
OS ALL 問題番号 VE07040201

自動アップデートタスクは正常に終了するが、定義ファイルが更新されない。
自動アップデートタスクのプロパティで、アップデートオプションにすべてを選択した初期設定の状態だと更新されず、個々のオプションを選択した状態だと、更新される。

原因
ePolicy Orchestrator で管理されているパッケージが多いと、ePO Agentは全ての製品情報を読み込むことができません。

回避策

この問題は、Common Management Agent 3.6.0にて解決されています。

管理しているパッケージを20個以下にしてください。 なお、パッケージを削除しても、すでにクライアントに導入されている製品に関しては、引き続き管理することができます。
削除するパッケージとしては、すでにサポート終了になっている製品や、インストール初期にチェックインされている製品などが良いでしょう。

【パッケージの削除手順】

  1. ePOコンソールを起動し、ログインします。
  2. リポジトリをクリックし、右に表示される「パッケージの管理」をクリックします。ePOサーバにチェックインされている製品パッケージが一覧表示されます。
  3. 一覧から不要なパッケージをクリックして選択し、「削除」をクリックします。
  4. 分散リポジトリがあるようでしたら、「今すぐ複製」から「完全複製」を選択して、分散リポジトリサイトへデータ複製を実行します。
  5. クライアント端末にて今すぐアップデートを実行し、更新されるかご確認ください。

【削除可能であると思われる製品】
※製品のみ削除されるだけで、すでにクライアントにインストールしているアプリケーションはこれまで通り、ePOで管理することができます。必要に応じ再チェックインも可能です。

  • Norton Anti Virus
  • VirusScan Enterprise 7.0
  • VirusScan Enterprise 7.1
  • NetShield4.5
  • VirusScan 4.5.1
  • Product Coverage Report
  • Alert Manager 4.5
  • Extra.Dat
  • SCMDAT

掲載日 2007/04/02

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