自動アップデートを実行した際に、下記のようなエラーが表示される。
「Common Updater サブシステムの初期化に失敗しました。
McAfee Framework Service が実行されていることを確認してください。
McAfee Common Framework のエラー 80040154 が 1 で発生しました。」
原因
インストールに失敗している場合や、サードパーティのソフトの影響で削除されてしまった場合等で、以下のレジストリキーが欠けている場合に発生したします。
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{50CCECAC72864CA09AD0E309A2318482}
回避策
下記の手順で、SecureFrameworkFactory.dll の登録してください。
- ファイル名「SecureFrameworkFactory.dll」が存在するか確認します。
ファイルが存在しない場合は、他の正常に動作しているPCから「SecureFrameworkFactory.dll」をコピーします。
デフォルトでは下記のフォルダ内に保存されています。
C:\Program Files\Network Associates\Common Framework
- コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを実行します。
regsvr32 "C:\Program Files\Network Associates\Common Framework\SecureFrameworkFactory.dll"
ファイルパスは手順1で確認したフォルダになります。
インストールパスをデフォルトから変更された場合は、変更後のパスを指定してください。
- メッセージが表示されたら、「OK」をクリックして閉じます。
- システムを再起動します。
掲載日 2007/04/02