VirusScan EnterpriseではSMTP Portを使用したウィルスの拡散防止ため、アクセス保護機能のデフォルトルールとして除外項目へ追加されている以外のプロセスがPort:25を使用して通信することを制限するルールが有効となっています。
Exchange Server/MS Cluster Service環境下でVirusScan Enterpriseを運用する場合にはアクセス保護機能 ブロックルール「大量メール配信型ワームにメールを送信させない」の“除外するプロセス”へRESRCMON.EXE(リソースモニタ:クラスタサービスの子プロセス) とVMIMB.EXE (POP3 connector service)の2つのプロセスを追加してください。
※ VMIMB.EXEについては同サービスを使用されている場合にのみルールへの除外追加をお願いします。
掲載日 2007/06/07