VirusScan Enterprise で、ファイルやフォルダのスキャン除外対象とする場合のワイルドカードの使用方法
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.x
OS ALL 問題番号 VE07070503

VirusScan Enterprise でファイルやフォルダのスキャン除外対象の設定を行なう場合、以下のワイルドカードが使用可能です。

 ? ・・・ 任意の1文字を示すワイルドカードです
 * ・・・ 任意の複数の文字列を示すワイルドカードです
 ** ・・・ 任意の複数の階層を示すワイルドカードです

使用例1: ? を使用した除外設定

  C:\dir\test?.txt
   C:\dir\ 直下に存在する、test1.txt や、test2.txt が除外対象となります。

使用例2: * を使用した除外設定

  C:\dir\*\test.txt
   以下のような C:\dir\ に存在するフォルダに含まれる test.txt ファイルが除外対象となります。
    C:\dir\test1\test.txt
    C:\dir\dir1\test.txt
    C:\dir\temp1\test.txt

使用例3: ** を使用した除外設定

  C:\dir\**\test.txt
   以下のような C:\dir\ 以下の全ての text.txt ファイルが除外対象となります。
    C:\dir\test1\test.txt
    C:\dir\dir1\dir2\dir3\test.txt
    C:\dir\temp1\temp2\temp3\temp4\test.txt

掲載日 2007/07/05

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