詳細
5200エンジンの自動アップデートサイトへのアップロードは、2007年9月6日(日本時間)を予定しております。5200エンジンへの自動アップデートを避けるためには、2007年9月6日(日本時間)以前に製品側での設定変更が必要となります。
ePO管理下ではない端末でVSE8.5iをご利用の場合に、最新のエンジンへの更新をすぐに行いたくない場合、下記のいずれかの手順にてご対応ください。(ePO管理下の端末はこちらをご参照ください)
方法 1. 「入手可能な、新しいスキャンエンジンとDATファイルを取得する」を無効にする
- VirusScan コンソールを開きます。
- 自動アップデートを右クリックし、プロパティを選択します。
- 「入手可能な、新しいスキャンエンジンとDATファイルを取得する」のチェックを外します。
※「入手可能な、DATファイルを取得」はチェックしたままにする必要があります。
方法 2. 自動アップデートタスクを無効にする
- VirusScan コンソールを開きます。
- 自動アップデートを右クリックし、プロパティを選択します。
- 「スケジュール」をクリックします。
- 「有効」のチェックを外します。
※ 自動アップデートを右クリックして「開始」、またはタスクトレイアイコンを右クリックして「今すぐアップデート」を実行した場合は、「有効」のチェックの状態は無視され、自動アップデートタスクのプロパティ設定に従ってアップデートを実施します。このとき「入手可能な最新のスキャンエンジンを取得する」が有効になっていれば、エンジンのアップデートは実施されてしまいます。
※ 方法2を実施した場合、DAT更新の自動アップデートも無効になりますので、下記のいずれかの方法で手動更新を行う必要があります。
- 自動アップデートを右クリックして「開始」、またはタスクトレイアイコンを右クリックして「今すぐアップデート」を実行する。
- XDATパッケージを利用した手動のDAT更新をする。
XDATパッケージは、最新DATのみを含んだ手動インストール用のパッケージです。下記より入手可能です。ファイル名は####dat.exeとなります。http://www.mcafee.com/japan/downloads/updates/dat_download.asp
方法 3. リポジトリリストより、NAIHttpおよびNAIFtpの選択を外す。
- VirusScan コンソールを開きます。
- 「ツール」から「自動アップデートのリポジトリリストを編集」を選択します。
- NAIHttpおよびNAIFtpのチェックを外します。
※ この方法を実施した場合、DAT更新を行うためには、最新のエンジンを含まないアップデートサイトをリポジトリに設定する必要があります。社内用にアップデートサイトをお持ちのお客様がこの方法をご利用いただけます。
重要:本Q&Aでは、事前検証後の適用などを理由に、5200エンジンへの自動アップデートを望まないお客様を対象に記載しております。しかし、マカフィーでは、最新の脅威に対応するために、常に最新のエンジン・DATをご利用いただくことを強く推奨させていただいております。できるだけ早く5200エンジンへのアップデートを行っていただきますよう、お願い致します。また、5100エンジンのサポートは2008年1月31日までとなっておりますので、サポート終了までの期間に5200エンジンへのアップデートを行っていただきますよう重ねてお願い申し上げます。
掲載日 2007/08/17