Windows Vista SP1 へのVirusScan Enterprise 8.5iの対応について
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.5i
OS Vista 問題番号 VE08051501
詳細

【2008年6月27日更新】
Windows Vista SP1へのVirusScan Enterprise 8.5iの対応は、 Patch6以降で対応しています。Windows Vista SP1環境で、VirusScan Enterprise 8.5iをご利用の場合は、Patch6以降を適用してください。

  • Windows Vista SP1へ新規にVirusScan Enterprise 8.5iをインストールする場合、パッケージをインストール後、Patch6を適用してください。  

    ※ VirusScan Enterprise8.5i + Patch5 リポスト版パッケージからのインストールの場合、Patch6がない場合も正常に動作します。

  • VirusScan Enterprise 8.5iがインストールされたWindows Vista をSP1へアップグレードする場合は、Patch6をご利用ください。  

    ※ Patch6適用のタイミングはSP1のアップグレード前後どちらでも構いませんが、SP1アップグレード後Patch6以降を未適用の状態では、一部の機能が動作しませんのでSP1アップグレード前に適用する事をお勧めします。

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【2008年5月15日作成分】
Windows Vista SP1 へのVirusScan Enterprise 8.5iの対応状況は、下記のとおりとなります。

  • Windows Vista SP1へ新規にVirusScan Enterprise8.5iをインストールする場合は、VirusScan Enterprise8.5i + Patch5 リポスト版パッケージをご利用ください。 Patch5 リポスト版は2008年03月31日より、弊社ダウンロードサイトに掲載されております。

    ※Patch5単体での適用はサポートされません。必ずPatch5リポスト版をご利用ください。

  • VirusScan Enterprise8.5iがインストールされたWindows Vista をSP1へアップグレードするためには、SP1へアップグレードする前に、Patch5およびHotfix(VSE85HF394889.ZIP)を適用する必要があります。Hotfixの入手方法につきましては、テクニカルサポートまでお問合せください。

※ご参考
Windows Vista SP1をインストールする際は、ウイルス対策ソフトを無効にすること、及びネットワークケーブルを外すこと等、マイクロソフト社より推奨されております。詳細につきましては、下記URLよりMicrosoft社のKBをご参照ください。

[Windows Vista SP1 をインストールする方法]
http://support.microsoft.com/kb/950396/ja

掲載日 2008/05/15
更新日 2008/07/01

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