Tempディレクトリの下に、WFV***.TMPファイルが作成される
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.0i
OS ALL 問題番号 VE08090102
概要

5300 Engine DATによるメモリ使用量やスキャナーパフォーマンス向上が行われています。

その仕様変更の一環として WFV***.TMP ファイルがシステムやユーザプロファイルのTempディレクトリの下に作成されます。

作成される条件:
  1. VirusScanの On-Access Scan (McShield) により システムのTempフォルダに一つ作成されます。
    例: C:\Windows\Temp\
  2. ログオンユーザプロファイルのTempフォルダに作成されます。
  3. 各On-Demand Scan(scan32.exe) タスク毎に、タスクを実行しているユーザプロファイルのTempフォルダに作成されます。
    例:C:\Documents and Settings\<User>\Local Settings\Temp\

※ 上記以外にも、各種設定により他のTempフォルダに一時的に作成される場合があります。

WFV***.TMPファイルを作成した McShield.exe やscan32.exe が終了した時に、WFV***.TMP は削除されます。

関連事項
wscript.exe やcscript.exe がアクセス保護機能によりブロックされる

掲載日 2008/09/01

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