VirusScan Enterprise 8.5i にPatch6(または6.1)適用後、McShield.exeのCPU利用率が高くなる
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.5iPatch6
OS Windows 問題番号 VE08100301
問題の詳細

VirusScan Enterprise 8.5i にPatch6(または6.1)が適用されているコンピュータで、McShield.exeのCPU利用率が常時50%以上の状態になる場合があります。

タスクマネージャでMcShieldプロセスが2つ起動する場合があります。

解決策

VSE85HF427887.zip をダウンロードし適用してください。

※Patch7以降のパッチを適用する場合は、事前に(Patch6が適用されているコンピュータに)HotFix 427887を適用しておくことを推奨いたします。

回避策

HotFixを適用しない場合、下記のいずれかの対応を行います。

※回避策を実施した場合でも、問題が再発する場合があります。発生を完全に回避するには、HotFix 427887を適用する必要があります。

方法1.
コンピュータを再起動します。再起動後、McShield.exeは一つだけロードされます。

方法2.
2つ目のMcShield.exeを終了させます。

  1. VSEコンソールより、アクセス保護を無効にします。
    1. VirusScanコンソールを開きます。
    2. アクセス保護の項目を右クリックし、”無効”をクリックします。
  2. McAfee McShieldサービスを停止します。
    1. [スタート] - [ファイル名を指定して実行] にservices.msc と入力し、[OK]をクリックします。
    2. “McAfee McShieldサービス” を停止します。
  3. タスクマネージャを起動し、Mcshield.exeを停止します。
    1. [スタート] - [ファイル名を指定して実行] にtskmgr と入力し、[OK]をクリックします。
    2. [プロセス] タブ内の”Mcshield.exe”を右クリックし、[プロセスの終了]をクリックします。
  4. 2.で停止した、McAfee McShieldサービスを開始します。

掲載日 2008/10/03
更新日 2008/11/11

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