2008/11/25 以降に定義ファイルの更新ができません
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.0i
OS ALL 問題番号 VE08112701

2009年02月04日更新

解決策:

CMA3.5.5 HF2を製品ダウンロードサイトへ公開いたしました。 HF2の入手をご希望の場合、下記の企業ユーザー向けライセンス版 ダウンロードサイトへログオンのうえ、製品別HotFixの詳細(リリースノート)及びダウンロードページよりHF2をダウンロードください。

企業ユーザー向けライセンス版ダウンロードページはこちらから http://www.mcafee.com/japan/licensed2/

※企業ユーザー向けライセンス版ダウンロードページへログインするには承認番号と製品コードが必要です。

注意点:

HF2はWindows NT システム専用のHotfixとなります。

なお既存の環境へのHF2適用方法につきましてはreadmeをご参照ください。

2009年02月04日(日本時間)よりAnti-spam Engineが追加されました。

この追加により本HF2を反映させない、またはCMA3.6以降にアップグレードがされていない状態においては、02月04日より定義ファイルやエンジンの更新ができなくなっていますので、CMA 3.5.5を継続的にご使用のお客様は必ず反映をお願いいたします。

なお弊社ではなるべく新しいものをご利用いただくことを推奨させていただいておりますので、CMA3.6.0 Patch4 または、MA4.0 Patch1 へのアップグレードを推奨させていただきます。

※Windows2000, XP, 2003(いずれも32bit版 OS)をご使用になられている場合には、CMA3.6.0以降へバージョンアップください。


2009年01月20日更新

解決策:

CMA3.5.5 HF2を製品ダウンロードサイトへ公開いたしました。 HF2の入手をご希望の場合、下記の企業ユーザー向けライセンス版 ダウンロードサイトへログオンのうえ、製品別HotFixの詳細(リリースノート)及びダウンロードページよりHF2をダウンロードください。

企業ユーザー向けライセンス版ダウンロードページはこちらから http://www.mcafee.com/japan/licensed2/

※企業ユーザー向けライセンス版ダウンロードページへログインするには承認番号と製品コードが必要です。

注意点:
  1. HF2はWindows NT システム専用のHotfixとなります。
    なお既存の環境へのHF2適用方法につきましてはreadmeをご参照ください。
  2. 2009年02月03日(日本時間)より再び、Anti-spam Engineが追加される予定です。

    ※ Windows2000, XP, 2003(いずれも32bit版 OS)をご使用になられている場合には、CMA3.6.0以降へバージョンアップください。

    この追加により本HF2を反映させない、またはCMA3.6以降にアップグレードがされていない状態においては、02月03日より定義ファイルなどの更新ができなくなりますので、CMA 3.5.5を継続的にご使用のお客様は必ず反映をお願いいたします。 なお、弊社ではなるべく新しいものをご利用いただくことを推奨させていただいておりますので、CMA 3.6.0 Patch4 または、MA 4.0 Patch1 へのアップグレードを推奨させていただきます。

    ※重大なセキュリティ脅威が発生した場合にはセキュリティ保護のため、上記にご案内した日時を前倒しして、緊急で製品追加がされる場合があります。

CMAバージョン確認手順:
  1. システム内にて "FrameworkService.exe" ファイルの検索を実行します。
  2. FrameworkService.exe ファイルのプロパティからバージョン情報をご確認ください。
  3. ファイルバージョンが 3.5.5.580 以下の場合、本現象に該当する環境です。 CMA のバージョン一覧は こちら をご参照ください。

2008年12月25日更新

解決策:

CMA 3.5.5 をご使用のお客様において 2008/11/25 以降に定義ファイルの更新ができない問題が発生し、この対応としてHotfix(CMA3.5.5 HF2)を作成いたしました。 大変お手数ではございますが、CMA 3.5.5 HF2 の入手をご希望の場合、弊社テクニカルサポートまでお問い合わせ下さい。

注意点(最重要):
  1. HF2はWindows NT システム専用のHotfixとなります。  

    ※Windows2000, XP, 2003(いずれも32bit版 OS)をご使用になられている場合には、CMA3.6.0Patch4以降(最新は4.0)へバージョンアップください。

  2. 2009年02月03日(日本時間)より再び、Anti-spam Engineが追加される予定です。   

    この追加により本HF2を反映させない、またはCMA3.6.0Patch4以降にアップグレードがされていない、状態においては02月03日より定義ファイルなどの更新ができなくなりますので、CMA 3.5.5を継続的にご使用のお客様は必ず反映をお願いいたします。

    ※重大なセキュリティ脅威が発生した場合にはセキュリティ保護のため、上記にご案内した日時を前倒しして、緊急で製品追加がされる場合があります。

CMAアップグレードインストール方法:
スタンドアロンの場合:
  1. 弊社テクニカルサポートからのHF2の入手、もしくは弊社ダウンロードサイトより問題の対応がされたCMAを入手ください。

    ※ ダウンロードサイトはこちら:    http://www.mcafee.com/japan/licensed2/

  2. 管理者権限でOSへログオンし、アップグレードインストール作業で一時的に使用するローカルフォルダを作成のうえ、そこに1.で入手したCMAを保存します。
  3. ファイル解凍ツールでCMAを解凍のうえ、その中にある.exeをダブルクリックして実行のうえ、インストールウィザードに従ってインストールを完了ください。
ePolicy OrchestratorのDeploymentタスクでCMAを配布する場合:
  1. 上記スタンドアローン1.と同じ手順で必要なCMAを入手します。
  2. CMAインストール パッケージを ePOマスタリポジトリにチェックインします。
  3. CMAパッケージを分散リポジトリに複製した後にDeploymentタスクを用いてこのCMAを管理対象システムに展開ください。

2008年11月29日更新

問題の詳細

VSE 8.0i を使用している環境で、CMA (Common Management Agent) のバージョンが 3.6.0 未満の場合、2008/11/25 以降の定義ファイル(DAT 5444 以降)への更新ができない問題が発生しておりました。

本問題は、2008/11/29 リリースいたしました DAT5448 にて修正が行われました。

原因

VSEにてアップデートを行うと、CMAはリポジトリ上の Catalog.z ファイルをダウンロードしこのファイル内にリストアップされているパッケージの一覧を参照します。

CMA3.6 未満のCMAでは、この Catalog.z から参照するパッケージの数に制限があります。2008/11/25 にリリースしました DAT5444 と同時にリリースされた Catalog.z ファイルで、この制限を超えてしまった為、正常に処理を行うことが出来ずに、結果的にDATのアップデートが行えなくなりました。

2008/11/25 にリリースしたCatalog.z ファイルでは、GroupShield7.0 SP1 で使用される Anti-spam Engine のコンポーネントが新しく追加されました。これにより Catalog.z 内のリストがCMA3.6 未満の制限を超えてしまいました。

対応

2008/11/29 に弊社アップデートサイトから GroupShield7.0 SP1 で使用される Anti-spam Engine のコンポーネントを削除しました。
このコンポーネントは、GroupShield7.0 SP1 以降で使用されるもので、SP1にも含まれているため、 今現在では、実際にこのコンポーネントをダウンロードし、アップデートを行う必要がない事により 削除いたしました。

※ 上記対応は一時的な対応となります。
今度、上記コンポーネントのアップデートが必要となった場合、再度アップデートサイトに追加いたします。その際に同様の問題が発生しないよう、最終的な解決策を現在も検討しております。


2008年11月28日掲載

問題の詳細

VSE 8.0i を使用している環境で、CMA (Common Management Agent) のバージョンが 3.6.0 未満の場合、2008/11/25 以降の定義ファイル(DAT 5444 以降)への更新ができない場合があります。

同現象が発生した場合、アップデートタスク実行時に以下のような出力が行われます。

<アップデート画面出力例>

<UpdateLog.txt 出力例>

2008/11/25 xx:xx:xx VirusScan タスクの開始: 自動アップデート
2008/11/25 xx:xx:xx アップデート セッションを開始しています。
2008/11/25 xx:xx:xx リポジトリ NAIHttp のアップデート パッケージをチェックしています。
2008/11/25 xx:xx:xx アップデートを初期化しています ...
2008/11/25 xx:xx:xx catalog.z を検証しています。
2008/11/25 xx:xx:xx catalog.z を抽出しています。
2008/11/25 xx:xx:xx アップデートの設定を読み込んでいます。読み込み元: Catalog.xml
2008/11/25 xx:xx:xx アップデートが完了しました。
2008/11/25 xx:xx:xx アップデート セッションを閉じています。

解決策

現在調査中です。

調査の進捗にあわせて、本 Q&A の内容を更新させていただきます。

CMA のバージョン確認方法は こちら をご参照ください。

回避策

以下のいずれかの回避策をご実施ください。

なお、調査の進捗にあわせて、本回避策の内容を更新させていただきます。

  • CMA 3.6.0 または、MA(McAfee Agent) 4.0 へのアップグレード

    同現象は CMA 3.6.0 以降では発生しないことを確認しております。

    CMA 3.6.0、または、MA(McAfee Agent) 4.0 以降へとアップグレードを行っていただくことで、現象が発生しなくなります。

    アップグレード手順につきましては、こちら をご参照ください。

  • アップデートオプションの変更

    以下のように設定が行なわれているアップデートタスクでは、同現象が発生しないことを確認しております。

    VSE 8.0i の既存のアップデートタスクの設定を変更、または、新規アップデートタスクを作成していただき、現象が発生しないことをご確認ください。

    1. VirusScan コンソール を開きます。
    2. 既存のアップデートタスクを編集、または、新規アップデートタスクを作成します。
    3. "アップデート オプション" 項目の "その他のアップデート(サービス パックやアップグレードなど) を取得する" のチェックを OFF とします。
    4. "適用" をクリックし設定を保存します。

  • SDAT を使用しての定義ファイルの手動更新

    以下の手順をご実施いただき、手動で定義ファイルの更新を行ってください。

    1. 以下の URL を開きます。  

      http://www.mcafee.com/Japan/downloads/updates/

    2. "SuperDat File (Engine + DAT)" のリンクをクリックします。
    3. "sdat****.exe" のリンクをクリックし sdat****.exe ダウンロードします。
    4. sdat****.exe を実行し、ウィザードに従って適用を行います。

掲載日 2008/11/27
更新日 2009/02/10

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