5301エンジンの差分アップデートを手動で適用する方法
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.5i, 8.7i
OS ALL 問題番号 VE09031603

本ページではVirusScan Enterprise 8.5iまたは8.7iに手動で5301エンジンを適用する方法を記載します。

5301エンジンの自動更新は2009年4月16日を予定しています。エンジンを自動更新するように設定している場合は、4月16日以降、自動で更新されます。本内容では、エンジンを自動で更新しないように設定している、またはePOをご利用でなく、4月16日前に5301エンジンの適用が必要なお客様に情報を提供します。

32ビットWindowsへのインストール
  1. 以下のURLから差分アップデート用のパッケージをダウンロードします。 http://download.nai.com/products/licensed/engine/intel/5301/epo5301eng.zip
  2. ダウンロードしたファイルから、engmin.zipを抽出します。
  3. engmin.zipを任意のフォルダに展開します。
  4. VirusScan Enterpriseのアクセス保護機能を無効にします。
  5. 以下のサービスを停止します。

    McAfee McShield

  6. 3の手順で展開したファイルすべてを以下のフォルダにコピーします。

    C:\Program Files\Common Files\McAfee\Engine

    ※ インストールしたフォルダ、ドライブはお客様の環境に合わせて変更してください。

  7. 5の手順で停止した、McAfee McShieldサービスを起動します。
  8. アクセス保護機能を元に戻します。
  9. VirusScan Enterpriseのバージョンを確認し、エンジンのバージョンが変更されていることを確認します。
64ビットWindowsへのインストール
  1. 以下のURLから差分アップデート用のパッケージをダウンロードします。 http://download.nai.com/products/licensed/engine/intel/5301/epo5301eng.zip
  2. ダウンロードしたファイルから、engmin.zipとengmin64.zipを抽出します。
  3. engmin.zipを任意のフォルダに展開します。
  4. engmin64.zipを任意のフォルダに展開します。
  5. VirusScan Enterpriseのアクセス保護機能を無効にします。
  6. 以下のサービスを停止します。

    McAfee McShield

  7. 3の手順で展開したファイルすべてを32bitエンジン用の以下のフォルダにコピーします。
  8. C:\Program Files(x86)\Common Files\McAfee\Engine

    ※ インストールしたフォルダ、ドライブはお客様の環境に合わせて変更してください。

  9. 4の手順で展開したファイルすべてを64bitエンジン用の以下のフォルダにコピーします。

    C:\Program Files(x86)\Common Files\McAfee\Engine\x64

    ※ インストールしたフォルダ、ドライブはお客様の環境に合わせて変更してください。

  10. 6の手順で停止した、McAfee McShieldサービスを起動します。
  11. アクセス保護機能を元に戻します。
  12. VirusScan Enterpriseのバージョンを確認し、エンジンのバージョンが変更されていることを確認します。
参考情報:
5301エンジンの差分アップデートについてのQ&A集

掲載日 2009/03/16

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