VSE8.7iではウィルス検出時のアクションにて削除もしくは駆除に失敗し削除が実施された場合にのみ、隔離マネージャ上にバックアップファイル(.BUP)が作成されます。
注意:
上記以外のアクション指定や下記のような場合には隔離マネージャ上にバックアップファイルは作成されません。
- 右クリックオンデマンドスキャンにてウィルス検出時のアクションに”続行”を指定した場合
※駆除アクションを設定していてもファイルの内容全てが悪意のあるコードとなっているトロイの木馬に分類されるウィルスでは、”駆除”を指定してもアクションは実行されませんので、隔離フォルダへのバックアップ作成はされません。
- オンアクセススキャンにてウィルス検出時のアクションを”ファイルアクセスの拒否”に設定している場合
- オンデマンドスキャンにてウィルス検出時のアクションを”スキャンの続行”に設定している場合
掲載日 2009/06/19
更新日 2010/03/29