VirusScan EnterpriseへのBeta DATの適用方法
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.5i, 8.7i
OS ALL 問題番号 VE09062501

Beta DATは1時間ごとに更新され、通常のDATよりもより最新のウイルスが検知可能になります。通所のDaily DATは各製品やOS上でのテストを行いますが、Beta DATは限定された誤検知テストのみ行い、Daily DATで行われている完全なテストは行いません。通常のDaily DATで検知できないウイルスが発見された場合、Beta DATを適用いただくことで検知可能な場合があります。

Beta DATは以下のサイトからダウンロードできます。
http://vil.nai.com/vil/virus-4d.aspx

<適用手順>

  1. 上記サイトより"avvwin_xdatbeta.exe"をダウンロードします。
  2. ダウンロードした"avvwin_xdatbeta.exe"を適用したい端末で実行します。
  3. [次へ]ボタンをクリックし、適用を完了させます。

※適用後のDATバージョンは5000と表示されます。

上記xdatが実行不可の場合、以下の手順から手動で適用することも可能です。

<手動適用手順>

  1. 上記サイトより"avvwin_netware_betadat.zip"をダウンロードします。
  2. 任意のフォルダに"avvwin_netware_betadat.zip"を展開します。
  3. VirusScanのアクセス保護を停止します。
  4. McAfee McShieldサービスを停止します。
  5. 展開されたファイルのavvnames.dat、avvclean.dat、avvscan.dat を以下のフォルダにコピーします。
    C:\Program Files\Common Files\McAfee\Engine\
  6. McAfee McShieldサービスを起動します。
  7. VirusScan Enterpriseのバージョン情報からDATバージョンが5000になっていることを確認します。
  8. アクセス保護を有効に戻します

掲載日 2009/06/25

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